リフォーム現場の洋間に、畳を新しく納めます。メーターモジュールで、厚みは15ミリの薄畳9枚です。
薄畳には、ガッチリとした肉厚の畳表が使えません。たて糸が綿々の本間畳表を使用しました。
変形の部屋なので、納品するまで心配です。
桐生市菱町のお客様から、6畳裏返しのご依頼です。
メーターモジュールの住宅のため、畳のサイズが大きいです。藁床なので、重さも尋常じゃないほどでした(汗)。
縁は高田織物の『綿ポリNo.2』です。無地の縁は、品があって綺麗です。
今日は、地元のリフォーム現場の仕事です。納品はまだ先になりますが、仕上げときます。
障子4本は特厚口の無地、畳6枚は熊本産綿々畳表と茶無地綿縁の組み合わせです。
畳に綿の縁を使用すると、急に高級感が増します。
桐生市錦町のお客様から、障子と網戸の張替えのご依頼です。
障子は、幅広の雪見障子です。ガラスを割らないよう、注意して仕事をしなくちゃなりません。特厚口の無地で、施工させていただきました。網戸は、小さいサイズ2枚です。24メッシュの黒での施工です。
桐生市本町のお客様から、畳の表替えのご依頼です。掘コタツがあるので、5.5畳のお部屋になります。
『熊本産綿々畳表』と『あさぎり納戸』の組み合わせです。剥がした畳表で薄縁が2枚欲しい…との事で、同じ縁を使い四方縁で作りました。
畳を敷き込んで…荷物を戻して…薄縁を広げて…話がはずんで…集金をさせていただきました。何か忘れてると思ったら、納品後の写真を撮り忘れました(泣)