【年間一軒限定】究極の手縫い
年に一軒、一室のみの「聖域」。
魂を刻み込む、究極の手縫い畳
THE PINNACLE OF HAND-SEWN TRADITION
全ての工程を手作業で。
選ばれたお部屋のためだけの「一生モノ」。
現代の畳製作は99.9%が機械化されました。しかし佐藤畳工業には、効率を一切排除し、一級技能士が己の持てるすべての技術と精神力を注ぎ込む「限定一軒」の枠がございます。見えない補強から仕上げまで、指先が悲鳴を上げるほどの「締め直し」を全工程で行うため、お引き受けできるのは年に一度きり。この品質を提供できるのは、群馬県内でも当店だけであるという自負がございます。
《 機械には決して辿り着けない「知恵」の領域 》
■ 藁(わら)の寿命を支配する「糸の密度」
手縫いの畳は、藁床の内部を走る糸の密度が機械縫いの2〜3倍に及びます。さらに一針ごとの「締め上げ」、縫い終えてからの「締め直し」を施すことで、土台を崩さず、100年先まで凛とした佇まいを保つ究極の剛性が生まれます。畳床を「ほじくる」機械縫いでは、決して辿り着けない世界です。
手縫いの畳は、藁床の内部を走る糸の密度が機械縫いの2〜3倍に及びます。さらに一針ごとの「締め上げ」、縫い終えてからの「締め直し」を施すことで、土台を崩さず、100年先まで凛とした佇まいを保つ究極の剛性が生まれます。畳床を「ほじくる」機械縫いでは、決して辿り着けない世界です。
《 技能グランプリの技:ヒノキ製「頭板」 》
香り高く強靭な「ヒノキ」で作られた頭板を二辺に直接縫い付けます。藁とヒノキを一体化させるこの工程は、職人の指先による造形なしには成立しません。畳の美意識にとって一番重要な、一生崩れない角(カド)こそが、佐藤畳工業の手仕事の証です。
完全受注生産・一軒(一室)限定
【重要なお知らせ】
※手縫い畳は「本藁床」を使用した仕立てに限定させていただきます。
※通常の施工予約とは別枠での製作となるため、着工までお時間をいただきます。
※その年の「一軒」が決まり次第、受付は翌年以降となります。
※手縫い畳は「本藁床」を使用した仕立てに限定させていただきます。
※通常の施工予約とは別枠での製作となるため、着工までお時間をいただきます。
※その年の「一軒」が決まり次第、受付は翌年以降となります。
「手縫いまではいかなくとも、確かな品質の畳を届けたい」。そんな想いで一級技能士が仕立てる、当店の通常ラインナップ(表替え・新調)は以下のページよりご覧いただけます。




