群馬の畳職人ブログ

2026-04-13 18:59:00

国産なら何でも良いわけではない。一級技能士が品種よりも「生産者の名前」にこだわる理由

「畳は新しいうちが一番」と思っていませんか?
実は、本物の国産畳表には、5年、10年経ってからこそ味わえる「本当の美しさ」があります。

先日ブログでご紹介した、地元・桐生市菱町のお客様との打ち合わせ。その際にお預かりした、非常に貴重なものをご紹介します。5年前に私が納めた「熊本県産ひのはるか・藤原さん」の品質証明書です。

5年前に桐生市菱町のお客様へ納品した熊本県産畳表ひのはるか・藤原さんの品質証明書

打ち合わせでお話ししていた通り、この証明書を大切に保管してくださっていた菱町のお客様。その想いに応えるように、引き上げてきた畳表は、5年経っても驚くほど美しい状態でした。

5年使用し黄金色へ綺麗に熟成した国産畳表ひのはるかの様子
▲5年使用し、黄金色へ「熟成」した藤原さんのひのはるか

■ 「品種」ではなく「誰が作ったか」という目利き

ここで一つ、プロとしての本音をお伝えします。実は「ひのみどり」や「ひのはるか」といった品種名だけでは、本当の品質は語れません。農家さんの腕によって、格安品からブランド品を凌駕するような極上品まで幅広く存在するからです。

今回ご紹介した藤原さんの「ひのはるか」は、5年後の黄金色の熟成がその品質の高さを証明してくれました。当時、しっかり目利きして選んだ「ひのさくらクラス」に匹敵する高級品だからこそ、これほど見事な変化を遂げたのです。

ですが、国産畳の世界には、さらにその先を追求し続ける「名匠」たちが存在します。例えば、日本一の称号を手にし、業界で「ひのはるかと言えばこの人」と称される松田州平さんです。一級技能士の目から見ても、溜息が出るほど素晴らしい仕上がりです。

名匠・松田州平氏が手掛ける最高級国産畳表ひのはるかの品質確認
▲ひのはるか農家の頂点の一人、松田州平氏の逸品

私は職人として、常に「今以上の感動」をお客様へ届けたいと考えています。そのため、次回の仕入れ分より、この松田州平さんの「ひのはるか」を佐藤畳工業の新たな柱として加えていく予定です。藤原さんの表が見せてくれたあの黄金色の感動を、松田さんの表でさらに極めていく。それが私のこれからの挑戦です。

こうした「生産者による差」を一般のお客様が見極めるのは、非常に難しいのが現実です。だからこそ、並べて比較するとその差に驚かされます。

安価な中国産畳表と高品質な国産畳表の5年後の褪色比較
左:中国産(茶色く劣化) / 右:国産(黄金色に熟成)

▼ あわせて読みたい過去ブログ
・【奇跡の共演】名工・松田州平の『ひのさらさ』と早川猛の『ひのさくら』

■ 佐藤畳工業が約束する「失敗しない基準」

迷われたら、一つの目安として「ひのさくら」以上のランクを選んでみてください。最高級の『ひのみどり種』にしか付かないそのブランドは、間違いのない美しさを約束してくれます。

現在、自社在庫として大切に確保している早川猛さんの「ひのさくら」などは、まさに私がその品質に惚れ込んで押さえた逸品です。5月からの値上げを前に、このクラスの表を今の価格でご提供できるのは、正直に申し上げて在庫分が最後となります。

農林水産大臣賞最多受賞・早川猛氏の最高級畳表ひのさくら。佐藤畳工業の自社確保分

桐生市・みどり市・足利市の皆様。ラベルの文字ではなく、私が自分の目で見て「これなら責任が持てる」と確信した本物の畳表だけをお持ちいたします。

〈施工地域〉 群馬県桐生市みどり市栃木県足利市 を中心に、 太田市伊勢崎市前橋市 など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。
2026-04-10 18:13:00

【重要】畳原材料の40%値上げと出荷制限。特選「ひのさくら」80枚限定で旧価格を維持します

【重要】5月からの価格改定と原材料40%値上げのお知らせ

「そろそろ畳を替えようかな」とご検討中のお客様へ、一級技能士として見過ごせない大切なお知らせを事前にお伝えいたします。
群馬県桐生市で、目に見えない「土台」の品質にまでこだわり抜く佐藤畳工業です。

本日、当店が全幅の信頼を寄せている栃木県栃木市の畳床(たたみどこ)業者さんと、今後の資材情勢について緊急の打ち合わせを行いました。そこで突きつけられたのは、職人として非常に心苦しい現実でした。

栃木の畳床業者様より納品された高品質な建材床。石油製品高騰による大幅値上げの現場

■ 【緊急告知】5月より畳原材料が「約40%」の大幅値上げとなります

不安定な世界情勢の影響により、畳床の主原料である石油化学製品(断熱材スタイロ等)がこれまでにない規模で高騰しています。この原材料高騰は、すでに大手化学メーカー各社からも公式に発表されています。

【メーカー公式発表】ポリスチレンフォームの価格改定

※外部サイトへ移動します。原料高騰により業界全体で出荷制限(出荷調整)も開始されています。

実は、昨年から今年にかけても値上げは続いておりましたが、その都度、当店でコストを吸収し、ひっそりと価格調整を繰り返しながら踏ん張ってまいりました。しかし、今回の「40%」という未曾有の高騰は、もはや一店舗の努力で飲み込める限界を遥かに超えております。

石油製品である「建材畳床」が最も大きな影響を受けますが、樹脂表の『セキスイ美草』などは先行して値上げが発表されており、『ダイケン和紙表』製品も順次、価格改定となる見通しです。畳縁や襖紙、障子紙についても値上げの波が押し寄せています。

■ 自社在庫の「ひのさくら」約80枚分は、現行価格で据え置きます

このような厳しい情勢ですが、佐藤畳工業では「本物の国産」を少しでも良い条件でお届けしたいと考え、以前より最高級国産畳表の在庫確保に努めてまいりました。特に人気のブランド「ひのさくら」については、現在約80枚(約13部屋分)の自社在庫がございます。

熊本県産畳表ひのさくら生産者:早川猛氏の証明書 熊本県産畳表ひのさくら生産者:中田繁紀氏の証明書 熊本県産畳表ひのさくら生産者:森正司氏の証明書

この自社在庫分が終了するまでは、畳表の価格を据え置き、現行価格にてお仕立てさせていただきます。しかし、この在庫が終了し、次回の仕入れ分からはどうしても新価格へ移行せざるを得ません。最高級のい草を納得のいく価格で手に入れられる、貴重な期間となります。

【4月末までの期間限定】現行価格で対応いたします

10年後の満足を守るため、品質を落とすという選択はいたしません。5月施工分より価格改定をせざるを得ない状況ですが、4月末までにご相談・ご成約いただいた分に関しては、資材を確保し、現行価格にて精一杯対応させていただきます。

「値上がり前に綺麗にしておきたい」とお考えの桐生市・みどり市・足利市の皆様、ぜひこの機会にお早めにご相談ください。一級技能士として、今のベストなタイミングをご提案させていただきます。

〈施工地域〉 群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市・高崎市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。
2026-04-08 17:26:00

桐生市天神町で襖15枚の張替え。入口本襖の「反り」を職人の技で修正!

「襖が擦れて重い…」そんなお悩みも、一級技能士による下地からの作り直しで、新築時のような開閉の軽さが戻ります。
群馬県桐生市で一級技能士の誇りを持って畳・襖・障子の張替えをお届けする、佐藤畳工業です。

桐生市天神町のお客様宅にて、景勝で張り替えた15枚の襖が並ぶ和室

本日は桐生市天神町のお客様宅にて、襖の張替えを承りました。6畳の和室ながら、戸襖や天袋・地袋などを合わせて計15枚。建具がずらりと並ぶ、非常に立派で重厚感のあるお部屋です。

新鳥の子襖紙「景勝」の気品ある文様が和室を彩ります

■ 入り口の本襖が反る原因は「表と裏のバランス」にあり

今回特に気になったのが、入り口の両面本襖でした。襖が弓なりに大きく反ってしまい、壁と擦れて開閉がスムーズにいかない状態でした。

原因を調査したところ、以前の張替え(他店様)の際の下地補修にありました。片面だけ大きく下張りを施したことで、紙が乾く際の引張力が偏り、骨組みが引っ張られてしまったのです。本襖は、表と裏をバランスよく貼ることが、反りを防ぐための鉄則です。

反りが発生した本襖を一度剥がし、両面からバランスよく下地補修を施す様子

一度古い紙をすべて剥がし、両面から均等に力がかかるよう下地補修をやり直しました。職人のひと手間で反りも無事に解消し、真っ直ぐで軽い動きへと直りました。

押入れの裏面に施工された雲華紙(うんかし)の丁寧な仕上げ

■ 押入れの裏面はすべて「雲華紙」で仕上げ。選ばれた材料と意匠美

佐藤畳工業では、見えない裏面の仕上げにも一切妥協しません。今回は押入れの裏面すべてに「雲華紙(うんかし)」を貼り、清々しく整えました。

表面には、上品な風合いで人気の「新鳥の子襖紙・景勝」をお選びいただいています。

  • 押入れ(本襖):景勝No.802(計2枚)
  • 入り口(本襖両面):景勝No.802(1枚)、No.816(1枚)
  • 入り口(戸襖):景勝No.802(1枚)
  • 天袋・地袋(本襖):同系無地で統一(計10枚)

計15枚の襖が新しくなり、お部屋全体の空気までパッと明るくなりました。仕上がりをご覧になったお客様にも、開閉の軽さと新しい紙の美しさを大変喜んでいただけました。

桐生市天神町で襖15枚の納品を完了。一級技能士の技でお部屋がリフレッシュされました

佐藤畳工業では、桐生市・みどり市・足利市の皆様の「困った」に、確かな技術でお応えします。襖1枚、障子1枚からでも喜んでお伺いしますので、お気軽にご相談ください!

〈施工地域〉 群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市・高崎市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
2026-04-06 20:47:00

桐生から草津へ72km!ダイケン「カクテルフィット」縁無し一畳物の採寸と恩師への挨拶

「遠いところまでありがとう!」というお客様の信頼に応えるため、片道72kmの道のりを超えて最高の一畳をお届けします。
桐生市・みどり市を中心に、職人のこだわりで畳替えを提案する佐藤畳工業です。

ありがたいことに、昨日の[高崎市での仕事]に続き、連日の遠出となりました。本日はさらに足を伸ばし、吾妻郡草津町のリフォーム現場まで伺ってきました。

草津町の入り口。道の駅 草津運動茶屋公園

桐生市からは片道約72km、2時間半ほどの道のりです。 「遠いところまでありがとう!」と信頼して任せてくださる地元の建築会社様、そしてお客様のご期待に応えるべく、気合を入れてハンドルを握りました。遠方にもかかわらず当店を指名してくださる温かいお気持ちに、一級技能士の確かな技術でお応えいたします。

■ 草津町のリフォーム現場で、ダイケン「カクテルフィット」新畳の採寸

今回のミッションは、新畳8畳の採寸(寸法取り)です。

お選びいただいたのは、「ダイケン・清流カクテルフィット22(栗色×胡桃色)」。 和紙を原料とした、モダンで耐久性の高い人気の畳表です。今回はこちらを「縁無しの一畳物」で仕上げさせていただきます。

このカクテルフィット22は、渋みのある栗色と優しい胡桃色の2つの糸を絶妙に織り交ぜて作られており、光の当たり方や見る角度によって様々な表情を見せてくれる非常に上品な色合いが特徴です。和紙ならではの優れた撥水性・耐摩耗性があるため、今回のリフォーム現場のように新しく生まれ変わる和室の美しさを、ここから先も長く綺麗に維持してくれます。

ダイケン清流カクテルフィット22のモダンな色合い リフォーム現場のミリ単位の採寸

縁無し畳、それも一畳物は、お部屋をすっきりと贅沢に見せてくれますが、その分、壁のわずかな歪みも許されないシビアな仕事。10年後の満足を見据え、ミリ単位で入念に寸法を測ってきました。縁無し一畳物は角のラインが真っ直ぐ綺麗に出るからこそ、部屋の癖を完全に見極めたこの採寸が、仕上がりの美しさを10割左右いたします。

【後日談・納品編を追記いたしました】

ミリ単位の採寸を経て、草津町のリフォーム現場へダイケン「カクテルフィット」の縁無し畳を無事に納品完了いたしました!さらに帰り道、高崎市倉渕町の新築現場で最高難易度の「藁床×縁無し一畳物」への挑戦も始まります。
→【納品・完結編】群馬を駆ける。ダイケン畳の納品と、最高難易度「藁床×縁無し」への挑戦はこちら

■ 帰り道に立ち寄った、技能グランプリの恩師との再会

そして、草津からの帰り道。 私にとって非常に大切な場所へ寄り道をしてきました。

草津町の入り口。道の駅 草津運動茶屋公園からの風景 運転席から見える風景 運転席から見える風景2

かつて私が「技能グランプリ」に出場した際、多大なるご指導をいただいた大先輩の畳店です。現在は群馬県畳協同組合の理事長も務められており、私の職人人生における大きな恩師でもあります。

久しぶりに畳づくづくりの熱いお話を伺い、当時の初心を思い出すことができました。こうした繋がりに感謝し、技術を磨き続けることが、お客様への最高のサービスに繋がると信じています。どんなに遠方の現場であっても、恩師から受け継いだ伝統の技と一針入魂の精神を宿らせ、敷き詰めた瞬間に本物の喜びを感じていただける仕事を貫くことが、何よりの恩返しになると強く胸に刻みました。

草津の現場も、これから桐生の作業場にて、一級技能士の誇りを持って製作に入ります。完成をどうぞ楽しみにお待ちください!

〈施工地域〉 群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
2026-04-05 18:38:00

【高崎市山名町】1寸の歪みを読み切る。伝統技法『割り本』で仕立てた本間畳、朝一番の納品完了!

「1寸のズレを、物差し一本で読み切れるか」――本日、高崎市山名町の貸家にて、一級技能士としての意地を込めた新調畳の納品が完了いたしました。

群馬県桐生市の佐藤畳工業です。先日のブログでお伝えした通り、今回の現場は深刻なシロアリ被害に加え、部屋の対角線が「1寸(約3cm)」も歪んでいるという、非常に難易度の高い本間サイズのお部屋でした。しかも採寸時に専用道具を忘れ、手元の物差し一つで曲がりを算出する伝統技法「割り本(わりぼん)」で挑んだ現場です。

建築の世界において、部屋の対角線が「1寸(約3cm)」も狂っているというのは、想像以上に巨大な歪みです。何の補正もせずに四角い畳を作って敷き詰めれば、どこかに指がすっぽり入るほどの大きな隙間が開くか、逆に畳同士が激しくぶつかり合って波打ってしまい、絶対に綺麗に納まることはありません。今回は最新のデジタルレーザー機がない過酷な状況下でしたが、古くから伝わる数学的な計算と、これまでの数多くの修羅場をくぐり抜けてきた職人としての経験だけを頼りに、その1寸の歪みをミリ単位まで正確に解き明かしました。

高崎市山名町にてシロアリ被害を乗り越え、新調した本間畳を納品した様子

■ 「割り本」の精度が試される、朝一番の納品

本日お引越しの当日、朝一番。静まり返った現場に到着し、お預かりした鍵で中へ。8畳間の歪みは、対角線で1寸。道具があれば造作もないことですが、あの時「割り本」で導き出した計算が、果たしてこの大きな歪みにどこまで肉薄できているか……。正直、納める瞬間まで心地よい緊張感がありました。

一帖ずつ、熊本産JASⅡ「ひのはるか」を使用した新しい本間畳を敷き詰めていきます。結果は――まるで吸い込まれるように、柱の角から敷居の歪みまで隙間なく、ピタリと納まりました。1寸の狂いを物差し一本で読み切る。これこそが一級技能士として磨いてきた「割り本」の真価であり、職人の誇りです。

今回新調した「ひのはるか」は、い草の織りが非常に緻密で、本間サイズの大きなお部屋に敷き詰めると、上品な瑞々しい香りと共に圧倒的な清涼感が和室全体に広がります。シロアリの被害によってボロボロになっていたあの床上が、1寸の歪みを完全に克服し、まるで高級旅館のような凛とした美しい和空間へと見事に生まれ変わりました。お引越しを終えて新生活をスタートされるご家族が、これから何年、何十年と安心して心地よくゴロゴロとくつろげる、頑丈で美しい土台をお届けできたと確信しております。

1寸の歪みを読み切り、高崎市の現場にピタリと納まった新調畳の美しい仕上がり

■ 大家さんのこだわり。清々しい「ひのはるか」と薄緑の縁

貸家ではありますが、大家さんのこだわりが詰まった贅沢な本間仕立て。そこへ、私が選ばせていただいた薄グリーンの無地縁を合わせました。「ひのはるか」の芳醇ない草の香りが立ち込める和室は、誰にも会うことのない早朝の作業であっても、達成感で胸がいっぱいになる仕上がりです。

薄緑色の無地縁は、熊本産「ひのはるか」の持つ爽やかな緑色の美しさを自然に引き立て、お部屋全体を明るく広々と見せてくれる素晴らしい相乗効果があります。賃貸物件であっても、このように本物の国産い草と丁寧な手仕事を施すことで、物件そのものの資産価値や格調がグッと跳ね上がります。これからここへ入居される新しい入居者様が、ドアを開けた瞬間に本物のい草の香りに包まれ、最高の笑顔になっていただけるような空間をお届けできたと自負しております。

熊本県産ひのはるかJASⅡの高品質な証紙。高崎市の貸家再生プロジェクト

シロアリ被害に遭い、大きな歪みがあったあの部屋が、職人の手で「新しい住まい」へと再生しました。お引越し作業が始まる前に、お預かりした鍵を責任を持って管理し、静かに現場を後にしました。お会いせずとも、仕事の精度で信頼にお応えするのが佐藤畳工業の流儀です。10年後、20年後に「この畳、本当に綺麗で長持ちしたね」と言っていただけるよう、これからも一帖一帖に魂を込めてまいります。誠にありがとうございました。

高崎市山名町での施工完了。薄緑の縁が和室を明るく彩る新調畳

■ 高崎・前橋エリアの難現場もご相談ください

片道1時間20分。桐生から離れた高崎市や前橋市でも、今回のような高度な技術を要する現場や、急ぎの案件に喜んで駆けつけます。和室の事なら何でも、一級技能士の佐藤畳工業へお気軽にご相談ください。

桐生から高崎市山名町へ。広域対応する佐藤畳工業の道中風景  高崎市山名碑方面への案内看板。地元の確かな畳店が伺います  高崎市。一級技能士の畳替えを県内全域へお届け

高崎市山名町:シロアリ被害からの再生プロジェクト

〈施工地域〉 群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
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