群馬の畳職人ブログ

2025-06-22 21:54:00

京都研修 1日目

6/22・23と京都で、文化庁認定・選定保存団体「文化財畳技術保存会」の研修に研修生として参加させていただきます。

今日は『SHOGUN 将軍』時代考証を担当されたフレデリック・クレインス氏による「武家の畳生活」という内容の講演会に参加させていただきました。

全国各地から保存会の会員・研修生が参加し、とても充実した1日となりました。

明日は、建造物研修となります。

2025-06-20 19:00:00

太田市市場町 臨済宗庫裏の畳と襖の納品

太田市市場町にある臨済宗のお寺の庫裏にて、畳8枚表替えと襖4本の張り替えを施工させていただきました。

襖には、和の風情を美しく演出する「2枚組の柄」をご提案。歴史ある板戸や、住職様が自ら張り終えられた障子とも調和し、非常に品格ある空間に仕上がりました。

 

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また、廊下には趣のある「薄縁(うすべり)」を丁寧に施工。

 

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こうした格式高い仕事から、一般住宅の施工まで。国道50号を横断して太田市全域、一級技能士が直接お伺いいたします。

2025-06-18 19:00:00

薄縁と襖の仕上げ

太田市のお寺の廊下に敷く、2間の薄縁を仕上げました。丈がたるまないように、後は現場で調整します。襖の引き手の取り付けもしました。

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桐生市境野町の襖の仕上げをしました。源氏襖の明り取りに障子を張って、引き手を取り付けました。木引き手は糊付けになります。

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2025-06-16 19:00:00

8畳表替え 太田市お寺

太田市のお寺から預かっている、8畳の表替えにかかりました。江戸時代の建物らしく、畳も普通より大きいサイズです。

畳表は熊本産本間を使用し、畳縁は茶色の綿ポリです。高級な純綿縁に似て、角がしっかり作れる材質です。

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お寺さんの残りの仕事は、薄縁と襖の引き手付けです。納品はもう少し先になります。

 

2025-06-15 19:00:00

襖の上張り 桐生市、太田市

桐生市の一般住宅・太田市のお寺、ともに襖の下準備が終えているので上張りをしました。合わせて13面です。

桐生市のお客さまが選んだ襖紙は、和室側が爽やかな色柄で廊下側は無地です。

太田市のお寺は、無地が2枚と和風の2枚柄をお選びいただきました。2枚柄の説明によると…「臥龍梅と松で、繁栄の象徴として愛されています」だそうです。素敵な柄だと思います。

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 頼んでいたステッカーが届いたので、車に貼りました。車のQRコードを読み込む人はいないかもしれませんが、見かけた人が「ホームページがあるんだ」と思ってくれれば、それでヨシです。

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