今日は昨日の続きで、四天付き拝敷の製作です。角をしっかり合わせて、紋合わせも綺麗に仕上げる事が出来たと思います。細かい仕事なので、目が疲れました。
今回の拝敷は一重での仕上げなので、裏面は縫い糸が見えてます。正式な拝敷は一重ですが、敷いたまま動かさずに使う場合には二重で作る事も出来ます。二重で作ると、裏面は縫い糸が見えないようになります。
仕上がった四天付き拝敷と、仕上げてある12.5畳は明日納品します。
取り掛かっていた、寺院の残りの紋縁逢着を7.5畳仕上げました。納品は明後日になりますので、念のために養生しときます。
四天付き拝敷の製作を始めました。畳表は同じ『ひのさくら』です。しっかりした畳表なので、数日前からの秘密の作業でシワや弛みを伸ばしときました。
まずは四天の位置を正確に出し、そこから縫い進めます。次に短辺の紋縁を、四天にしっかり合わせて縫いました。長辺も同じように、四天に合わせて縫っていきました。明日、仕上げる予定です。
引き続き、寺院の表替えです。昨日の残り5.5枚に新しい畳表を張り終えて、紋縁の逢着をしました。紋縁はなかなか捗らないです。今日は5畳分だけ、仕上げる事ができました。
今日は午前中に本堂で法要が予定されていた為、午後から畳の引き上げに伺いました。午前中は、事務仕事と雑用です。
今週は、大間の12.5畳に取りかかります。畳表はもちろん、前回と同じく『ひのさくら』です。午後からだったのであまり捗ってませんが、今日は畳表を7枚張り終えました。
納品予定は金曜日なので、それまでに拝敷を仕上げられたら…と思います。
桐生市東の寺院に、畳の納品です。室中(脇の間)が東・10畳、西・10畳です。畳がどんどん新しくなっていくと、本堂内が明るくなります。来週は、月曜日の午後に次の畳を預かります。
既存の畳の通りが、ズレていたのを直しました。東の室中で南側の畳巾を4分5厘ほど切りつめて、北側の畳巾で4分5厘ほど大きくしました。畳の通りは、真っ直ぐになっていた方が綺麗です。
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足利市里矢場町のリフォーム現場に、襖を納品しました。襖を張り替えると、お部屋のイメージチェンジになります。優しい色柄が素敵です。