朝一で、寺院の畳を8枚引き上げてきました。回廊部分の4畳が、2箇所です。今週で寺院の仕事が終わります。
仕事としては、昨日の襖上張りの続きからです。残っていた6枚を張って仕上げました。選んでいただいた高級織物糸入りの襖紙は、2枚1組の柄です。建具は場所が決まっているため、襖紙を張る面を間違えないように注意して作業しました。しっかり乾かすために、お寺の仕事に移ります。
お寺の畳は、とりあえず4枚だけ新しい畳表を縫いつけました。今回、用意した「ひのさくら」も残り少なくなってきました。良い畳表を使って仕事すると、ヤル気が出ます。
桐生市東の寺院本堂、大間12.5畳と四天付き拝敷を納品しました。
大間が仕上がると、本堂が華やかになりました。四天付き拝敷も、畳と同じ青い紋縁で品があると思います。
残りは4畳×2となりました。来週の火曜日から取りかかります。
今日は昨日の続きで、四天付き拝敷の製作です。角をしっかり合わせて、紋合わせも綺麗に仕上げる事が出来たと思います。細かい仕事なので、目が疲れました。
今回の拝敷は一重での仕上げなので、裏面は縫い糸が見えてます。正式な拝敷は一重ですが、敷いたまま動かさずに使う場合には二重で作る事も出来ます。二重で作ると、裏面は縫い糸が見えないようになります。
仕上がった四天付き拝敷と、仕上げてある12.5畳は明日納品します。
取り掛かっていた、寺院の残りの紋縁逢着を7.5畳仕上げました。納品は明後日になりますので、念のために養生しときます。
四天付き拝敷の製作を始めました。畳表は同じ『ひのさくら』です。しっかりした畳表なので、数日前からの秘密の作業でシワや弛みを伸ばしときました。
まずは四天の位置を正確に出し、そこから縫い進めます。次に短辺の紋縁を、四天にしっかり合わせて縫いました。長辺も同じように、四天に合わせて縫っていきました。明日、仕上げる予定です。
引き続き、寺院の表替えです。昨日の残り5.5枚に新しい畳表を張り終えて、紋縁の逢着をしました。紋縁はなかなか捗らないです。今日は5畳分だけ、仕上げる事ができました。