群馬の畳職人ブログ

2025-10-11 20:00:00

実技研修 10/11〜13 京都

10/11〜13まで、京都で研修となります。お待たせしているお客様、ご迷惑おかけしております。

今回の研修内容は、お寺の畳を昔ながらの手縫いで仕上げます。

研修中の写真はいっさい使えませんので、研修前に立ち寄った違う場所の写真を添えときます。

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2025-09-18 21:00:00

ブログ更新していきます

8月2〜4日と京都での文化財畳技術保存会の研修に参加させてもらった後、何となく時間に追われてブログをサボってしまいました。また更新していこうと思います。

空き時間を利用して、何ヶ所かの寺院を見学してきたので写真を載せたいと思います。やっぱり京都はスゴイです。

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2025-07-25 20:43:00

寺院・納品 桐生市東

桐生市東のお寺へ、8畳を納品です。紋縁も綺麗に揃いました。

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今日でご依頼いただいた畳工事が、全て完了となりました。表替えが54.5畳、四天付き拝敷が1枚です。7月中に仕上がれば…と言う事で、予定を組みました。お天気にも恵まれ、順調に仕事を終える事が出来ました。お世話になりました。有難うございました。

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預かっている襖に、引き手を取り付けました。芯材が発泡スチロールなので、釘ではなくのり付けとなります。明日、納品します。

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2025-07-24 22:00:00

寺院・紋縁逢着

寺院の畳、紋縁の逢着です。昨日の残り、6畳分を仕上げました。

紋縁は縁を割いて、使う畳の場所を決めます。そして紋が綺麗に出るように、位置の微調整が必要になります。紋縁を縫いつけて折り返した後も、紋の歪みに注意して仕上げていきます。どうしても時間のかかる仕事になります。

明日納品して、全ての仕事が終了となります。

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2025-07-23 22:00:00

半畳新畳製作・納品 寺院の続き

近所の大工さんからの依頼で、6畳間の掘りコタツの蓋の畳を製作しました。当店と同じ、桐生市菱町の大工さんとお客様です。

お客様宅に、寸法を確認に伺ってからの仕事となりました。既存の畳床は、藁が使われているスタイロ畳でした。その為ため違う床材を使用すると足裏の感触が変わってしまうため、今回もスタイロ畳を使います。下地(スタイロ畳)の丈を寸法で裁断し、型崩れを防ぐためにコーナーを逢着しました。藁が使われているので、もちろん防虫紙で包み込みます。畳表は熊本産の普及品クラス、縁は紺無地です。無事に、納品も済ませました。

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その後は、寺院の続きに取り掛かりました。残っていた4畳を解こして、畳表を縫いつけました。紋縁を2畳、逢着して今日の仕事は終えました。明日で全部、仕上がります。

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