群馬の畳職人ブログ
【至高の畳替え】レジェンド早川氏の「ひのさらさ」× アラベスク縁で仕上げる6畳|桐生市相生町
本日も、桐生市相生町のお客様からお預かりしている大切なお仕事を進めております。
いよいよ本日は、メインとなる6畳の畳替えを仕上げていきます。
使用するのは、先日入荷したレジェンド早川猛さんの『くまもとJAブランド畳表 ひのさらさ』です。
関東サイズ(五八サイズ)の畳表としては、日本一と言っても差し支えない最高峰の品質です。
今回は、この特別な畳表に上品な「アラベスクNo.120」の縁を組み合わせます。
最高級の材料を扱うときは、いつも以上に身が引き締まります。
寸法の狂いがないよう、そして何より大切な材料に傷を付けないよう、一針一針、慎重に慎重に作業を進めていきます。
今回のキャンペーンをきっかけに『ひのさらさ』をお選びいただきましたが、正直なところ、お値段は決して安くありません。
ですが、それだけの価値は間違いなくあります。
見た目の圧倒的な美しさはもちろんのこと、良質な国産い草がぎっしりと隙間なく編み込まれているため、肉厚で驚くほど長持ちします。
「せっかく替えるなら、本当に良いものを」というお客様の想いに応えられるよう、最後まで魂を込めて仕上げます!
■群馬県内でも限られた「ひのさらさ・ひのさくら取扱店」として
最高峰の材料にふさわしい技術で、一帖一帖丁寧にお仕立てすることをお約束いたします。
熊本JAブランド最高峰『ひのさらさ』入荷!レジェンド早川猛氏の畳表を桐生市で仕立てる
熊本JAブランドの最高峰、『ひのさらさ』がついに入荷いたしました!
今回仕入れたのは、畳表生産者の中でもレジェンド的存在である「早川猛氏」の手による至高の逸品です。
「最高級ランク × レジェンドの技」が組み合わさった、まさに日本一と言っても過言ではない素晴らしい仕上がり。一級技能士の私でも、思わず惚れ喉を鳴らしてしまうほどの美しさと密度です。
この至高の畳表は、桐生市相生町のお客様よりご依頼いただいた12畳分の畳替えに使用いたします。
早くこの畳表を形にしたい!という職人としての欲望を抑えつつ(笑)、まずは同時進行している「襖(ふすま)」と「障子」の下地作りから丁寧に進めています。
本日は既存の襖紙15面を剥がし、アクや汚れを防ぐための「シーラー塗布」、そして障子の桟には「ヤスリがけ」を施しました。こうした「目に見えない下地処理の積み重ね」こそが、最高級畳表に見合うお部屋の美しさと耐久性を左右します。
■群馬県内でも限られた「ひのさらさ・ひのさくら取扱店」として
最高峰の材料にふさわしい技術で、一帖一帖丁寧にお仕立てすることをお約束いたします。
さらに本日は、同じく高品質なブランド畳表『ひのさくら』も3俵(60枚)入荷しました!
工房にこれほど良い材料が並ぶと、それだけで身が引き締まる思いです。
正直なところ、こうした一級品の仕入れは「支払いが大変(汗)」という本音もあります。しかし、やはりお客様には「本物のい草の良さ」を知っていただきたい。
これからも「ひのさらさ・ひのさくら取扱店」として、桐生市の皆様に胸を張ってお届けできる最良の材料を取り揃えてまいります。最高級の畳替えをご検討中の方は、ぜひ佐藤畳工業へご相談ください。
畳、襖、障子の引き上げ 桐生市相生町
桐生市相生町のお客様宅から、畳を12畳・襖を12本・障子を5本引き上げさせてもらいました。普段は使ってないお部屋らしいので、預からせていただいて仕事します。
年末に打ち合わせ時に、畳表は『くまもとJAブランド畳表ひのさくら』を選んで頂きました。ただ新年明けてキャンペーンを始めた旨をお話ししたら、そちらをお選びいただきました。
新年1番最初の畳は国産最高級『くまもとJAブランド畳表ひのさらさ』です。新年から、身が引き締まる思いです。
今日の仕事自体は、既存の障子剥がしと戸襖裏面のクロス剥がしです。障子は両面テープで張ってあった為、桟がささくれてしまいました。障子紙を張る前には、ヤスリで綺麗にします。クロスに関しては、後日クロス屋さんが貼りに来てくれます。












