群馬の畳職人ブログ
お客様が悩んで選んだ畳縁!桐生市相生町にて「ひのさくら」1階8畳の表替え、暮四季No.90のウグイス色が襖と完璧に調和!
畳と襖が織りなす、計算し尽くされた調和。数年後にい草が黄金色へ育った未来まで見据えて、一級技能士が和室の色彩を仕立てています。
群馬県桐生市で10年先の「頼んで良かった」をカタチにする国産畳専門店、佐藤畳工業です。当店は桐生市、みどり市、足利市を中心に、地元の家主様や建築会社様より、一級技能士の確かな手仕事を信頼していただき、畳替えや襖・障子の張り替えをご依頼いただいております。
本日は、連日お邪魔しております桐生市相生町の大型案件(22畳+襖13枚)にて、畳表替えの第二弾を納品させていただきました。昨日の2階 8畳に続き、本日は1階の8畳間への敷き込みです。残りの6畳間は、また後日の段取りにて丁寧に進めてまいります。
桐生市相生町・ひのさくら22畳の大型施工と襖13枚の物語
■ 納品前の防虫対策と、こだわりの使用材料
畳を敷き込む前には、丁寧に床面の掃除を行い防虫紙を隙間なく敷き込んでいきます。見えなくなる床下からの湿気や害虫をシャットアウトする、佐藤畳工業こだわりの下地処理です。
今回使用する材料は、昨日と同じく自社熟成庫で最高潮に仕上げた熊本の森正司さん作の「ひのさくら」です。そして合わせる畳縁は「暮四季No.90」。明るく爽やかさのあるウグイス色が特徴的な高級縁です。実はこの縁、事前にお客様が打ち合わせ時にたくさん悩まれて、こだわり抜いて選んでいただいた特別な色合いです。
■ 経年変化を見据えた色彩と、襖との美しい調和
新緑の青畳にウグイス色の縁を合わせると、同系色で非常にすっきりと和室に馴染んでくれます。さらに、数年が経ってひのさくらが極上の黄金色(飴色)に変化した際にも、この緑が程よいアクセントになってお部屋全体の印象をピシッと引き締めてくれるはずです。使い込んで色が変わった瞬間にも、「新たな正解」が完成する大人の組み合わせかもしれません。
さらに嬉しかったのは、先日先行して張り替え・納品をさせていただいた襖(しんせんNo.14)との相性です。お部屋に新しい畳をピシッと敷き込んだ瞬間、襖の落ち着いた柄と、新しく入ったウグイス色の畳縁の色、飾ってお部屋の雰囲気が完璧に合致しました。
お客様も「畳縁と襖がちょうどいいわね!」と、仕上がった和室を眺めながら本当に嬉しそうに喜んでいただけました。お客様が悩んで選ばれた縁だからこそ、空間の中でガチッと噛み合うお部屋をお返しでき、本当に職人冥利に尽きます。明日からもこの心意気で、残りの部屋も一枚一枚、魂を込めて仕上げてまいります!
現在開催中の「ひのさくら10%還元祭」。公式LINEの「襖10%OFFクーポン」との併用が大変お得です。
今回の相生町のお客様ように、6月の値上げ前に賢く、美しくお部屋を整えたい皆様。在庫がなくなり次第終了となりますので、どうぞお早めにご相談ください!
■ 桐生・みどり市・足利。お部屋にぴったりの色合いをご提案
佐藤畳工業は、本拠地の桐生市菱町から、今回お届けした相生町のお宅、さらに隣接するみどり市や足利市へも元気にお伺いいたします。お客様が悩んで選ばれた畳縁や襖紙が、敷き込んだ瞬間に笑顔になっていただけるよう、一級技能士が無料見積もりから丁寧にご相談に乗ります。近隣の皆様もお気軽にお声がけください。
【公式LINEからのご相談も大歓迎です】
