桐生市東に、薄畳の納品です。建設会社から連絡いただいてから日数がかかってしまいましたが、無事に終えました。8畳(6畳+縦半2)と6畳の2部屋です。
女性のお部屋なので、写真に色々な物が写り込まないように撮りました。鏡台の前の薄縁は、サービスです。
桐生市川内町のお客さまからお預かりしている、襖の上張りです。襖紙は「しんせんNo.12」で、中仕切り4本と押入れ2本の10面です。
建築会社から掘コタツの部分の畳を1畳作ってほしい…との事で、現場に行き採寸して新畳を製作しました。同じ縁が無いので、同色の縁を着けました。明日納品します。
先週採寸をした、栃木県足利市リフォーム現場の新畳を8畳製作しました。熊本産の麻綿引き表です。木曜日に納品予定です。
仕事中に同業者が来て、「良い国産表だね」と言ってもらいました。最高級って訳ではありませんが、しっかりしていて綺麗な畳表です。
当店は『国産畳表のみ取り扱い』なので、建築会社や工務店・大工さんからの仕事でも熊本産を使用します。
6畳の薄畳の製作です。なかなか仕上げる間がありませんでしたが、やっと全部終わりました。先日仕上げた8畳と合わせて、計14畳です。火曜日納品の予定です。熊本産のタグは、お客様に見てもらってから外します。
昨日からお預かりしている、襖の下張りです。古い襖紙の上にする重ね張りや、下張りをしないベタ張りはしません。
桐生市東のお客様から、6畳の表替えのご依頼です。和紙表が使用されていた畳でしたが、ワラ床なので天然い草をおススメしました。
今回使用した畳表は熊本産のノーブランドとしては、最高級に近い品です。綿ポリNo.2茶無地との組み合わせで、高級な畳に生まれ変わりました。
ですが…写真を撮り忘れました(泣)
納品後は、当店から20kmほど離れた栃木県足利市のリフォーム現場に採寸に行きました。早く採寸に行かなきゃ…と焦っていたのが、写真を忘れた原因です。
以前に表替えでお世話になったお客様より、6畳の裏返しのご依頼です。栃木県ですが、当店から車で15分くらいの距離です。
前回の表替え時に『6畳だけだから、良い物を…』というご依頼で、当時としては最高級の材料を取り寄せました。
約10年経ってしまいましたが、良い畳表が使ってあり勿体ないので裏返しをしました。次の写真が、施工前です。
下が施工後の写真です。とても綺麗に仕上がったと思います。時間の経過で青みは薄いですが、ツヤがあって本当に良い畳表です。