群馬の畳職人ブログ
障子張り、襖の下張り
お預かりしている障子と襖にかかりました。
障子は、特厚口の雲竜紙です。真っ白な障子紙も綺麗ですが、雲竜紙は独特な風合いがあって素敵です。5枚、張り終えました。
襖は、茶チリ紙での下張りです。既存の襖には下張りが施されてませんでしたが、当店では必ず下張りをします。15面、張り終えました。
熊本JAブランド最高峰『ひのさらさ』入荷!レジェンド早川猛氏の畳表を桐生市で仕立てる
熊本JAブランドの最高峰、『ひのさらさ』がついに入荷いたしました!
今回仕入れたのは、畳表生産者の中でもレジェンド的存在である「早川猛氏」の手による至高の逸品です。
「最高級ランク × レジェンドの技」が組み合わさった、まさに日本一と言っても過言ではない素晴らしい仕上がり。一級技能士の私でも、思わず惚れ喉を鳴らしてしまうほどの美しさと密度です。
この至高の畳表は、桐生市相生町のお客様よりご依頼いただいた12畳分の畳替えに使用いたします。
早くこの畳表を形にしたい!という職人としての欲望を抑えつつ(笑)、まずは同時進行している「襖(ふすま)」と「障子」の下地作りから丁寧に進めています。
本日は既存の襖紙15面を剥がし、アクや汚れを防ぐための「シーラー塗布」、そして障子の桟には「ヤスリがけ」を施しました。こうした「目に見えない下地処理の積み重ね」こそが、最高級畳表に見合うお部屋の美しさと耐久性を左右します。
■群馬県内でも限られた「ひのさらさ・ひのさくら取扱店」として
最高峰の材料にふさわしい技術で、一帖一帖丁寧にお仕立てすることをお約束いたします。
さらに本日は、同じく高品質なブランド畳表『ひのさくら』も3俵(60枚)入荷しました!
工房にこれほど良い材料が並ぶと、それだけで身が引き締まる思いです。
正直なところ、こうした一級品の仕入れは「支払いが大変(汗)」という本音もあります。しかし、やはりお客様には「本物のい草の良さ」を知っていただきたい。
これからも「ひのさらさ・ひのさくら取扱店」として、桐生市の皆様に胸を張ってお届けできる最良の材料を取り揃えてまいります。最高級の畳替えをご検討中の方は、ぜひ佐藤畳工業へご相談ください。
畳、襖、障子の引き上げ 桐生市相生町
桐生市相生町のお客様宅から、畳を12畳・襖を12本・障子を5本引き上げさせてもらいました。普段は使ってないお部屋らしいので、預からせていただいて仕事します。
年末に打ち合わせ時に、畳表は『くまもとJAブランド畳表ひのさくら』を選んで頂きました。ただ新年明けてキャンペーンを始めた旨をお話ししたら、そちらをお選びいただきました。
新年1番最初の畳は国産最高級『くまもとJAブランド畳表ひのさらさ』です。新年から、身が引き締まる思いです。
今日の仕事自体は、既存の障子剥がしと戸襖裏面のクロス剥がしです。障子は両面テープで張ってあった為、桟がささくれてしまいました。障子紙を張る前には、ヤスリで綺麗にします。クロスに関しては、後日クロス屋さんが貼りに来てくれます。
仕事始め
今日は1月5日で月曜日、動き出しました。と、言っても本格的な仕事は水曜日からです。
今日は年末に片付けられなかった、古畳とゴミを処分してきました。明日もゴミ処分に出かけます。
インフォメーションでお知らせしてますが、『新春🎍驚愕 キャンペーン』始まりました。国内に流通している最高級の畳表を、赤字覚悟で提供します。一般の畳店ではほとんど取り扱わない、『熊本JAブランドひのさらさ』で『推奨品 優』の保証付きです。
さらに、今月は既に『熊本JAブランドひのさくら』が3俵(60畳分)納入予定です。
技術はもちろん材料でも、出来る限りお客様に本物を提供していきたいと思ってます。今年もよろしくお願いします。










