群馬の畳職人ブログ
桐生市堤町で貸家24畳の施工|「貸家こそ国産を」店主がこだわる理由とは?
年末に仕上げ、大切に保管していた桐生市堤町の一戸建て貸家へ計24畳の畳を納品してまいりました。1階の6畳2間は『新畳』、1階と2階の各6畳は「表替え」でのリフレッシュです。
・貸家だからこそ、安心の「熊本産」を
貸家の場合、コストを抑えるために安価な中国産か選ばれがちですが、当店は国産畳表専門店。今回は『熊本産糸引き表』を使用しました。
中国産に比べてささくれやガサガサ感が少なく、入居者様にも「新しい畳は気持ちいい!と喜んでいただける仕上がりです。
・納品までの「養生」も職人の仕事
「畳1枚から」お気軽にどうぞ😊
写真を撮るだけでも、店主(一級技能士)が概算お見積もりいたします。📸
『公式LINE』開設しました
『職人への相談をもっと身近に』…
公式LINEを始めてみました。業者に頼らず自分でやっているので、少しずつ内容を充実していけたらと思います。
電話やメールより『公式LINE』の方が、お客様にとって利便性があれば幸いです。
各ページ最下部付近の『LINE友だち追加』ボタン、又はQRコードから登録してもらえると有難いです。
新畳 桐生市川内町
建築会社から、新畳の依頼です。堀コタツのある6帖のお部屋になります。
朝イチで寸法を採らせてもらい、夕方に納品しました。コタツの蓋の畳は必要ない…との事で、5畳と1尺ほどの小さい畳が2枚です。
畳表・ダイケン和紙表+畳縁・オールウェイズNo.31+建材床の組み合わせです。個人的にこの縁は、お気に入りの1つです。
とても明るいお部屋になりました。
【圧巻の仕上がり】最高級「ひのさらさ」と気品ある襖・障子の納品完了!|桐生市相生町
本日、桐生市相生町のお客様宅へ、和室2部屋分の畳・襖・障子をすべて納品いたしました!
畳は6畳×2間(掘りごたつ有り)。新春キャンペーンでお選びいただいた『くまもとJAブランド畳表 ひのさらさ』を、上品な「アラベスクNo.120」の畳縁で仕上げました。
日本最高ランクの畳表だけが持つ、気品に満ちた圧倒的な美しさに、私自身も深く感動する仕上がりとなりました。
最高級「ひのさらさ」にふさわしい、気品ある襖と障子の共演
襖(ふすま)も、こだわりの柄で張り替えています。
床の間側には「近江No.912(7面)」、奥のお部屋には「近江No.916(8面)」を採用。一般的な糸入り襖紙よりもワンランク上の質感があり、お部屋全体の品格がグッと引き締まりました。
さらに障子は、表情豊かな「雲竜紙」で5本張り替えました。
無地の清潔感も良いですが、雲竜ならではの趣ある風合いは、和室に上質な落ち着きを与えてくれます。
新年早々から、これほど素晴らしい材料で施工させていただいたことに心から感謝いたします。
「ひのさらさ」は、国内流通の中でも最高級の材料です。キャンペーン中とはいえ価格も最高峰ですが、その価値は、ひと目見て、そしてお座りいただければ必ず実感していただけると確信しています。
これからも、国産畳表専門店として「本物の良さ」を桐生の皆様にお届けしてまいります。
この度は大切なお仕事をお任せいただき、本当にありがとうございました!
【全工程完了!】職人のこだわりが詰まった畳・襖・障子。いよいよ明日、納品です!|桐生市相生町
桐生市相生町のお客様からお預かりしていたお仕事、本日すべて無事に仕上がりました!
昨日の残りと、掘りごたつ部分の小さな畳3枚を丁寧に仕上げました。
掘りごたつがあるお部屋は、1畳が3分割されるなど特殊な形になりますが、どの角度から見ても隙間なくピシッと納まるよう、全神経を集中させて製作しました。
細部まで手を抜かない、建具と「ひのさらさ」の調和
また、張り替えを終えた襖(ふすま)には「引手」を取り付けました。
今回は少し大きめのツバがないタイプを採用。襖の縁(ふち)が茶色なので、色を合わせて同系色の引手を選んでいます。
こうした細かな色味の統一感が、お部屋に戻した時の「落ち着き」を生み出します。
これでお預かりしていた、「畳・襖・障子」のすべてが完成いたしました。
明日はいよいよ納品です。
最高峰の畳表『ひのさらさ』で仕上げたお部屋がどんなに素晴らしい空間になるのか、職人の私自身も今から楽しみで仕方がありません!










