群馬の畳職人ブログ
打ち合わせ 桐生市、太田市
午前中は消防団の水防訓練でした。
午後は桐生市内のお客様宅へ打ち合わせです。網戸の6枚の張り替え依頼です。24メッシュで黒とグレーを場所によって使い分けるので、間違えないようにしたいと思います。巾広の網戸が1枚ありました。
お問合せいただいた、太田市のお寺にも打ち合わせに伺いました。江戸時代の建物らしいです。庫裡であまり使っていなかった部屋らしいですが「綺麗にしたい」という事で、8畳の本間サイズ表替えと襖の張替え4枚、廊下の上敷きを2畳分作ります。預かれるらしいので、なるべく早く段取りしたいと思います。
増刷したカラーチラシが2,500枚届いたので、仕事にドンドン使っていこうと思います。
お寺、打ち合わせ 桐生市
新畳を2枚納品 みどり市笠懸町
本襖納品 桐生市
桐生市菱町で源氏襖・本襖の張替え|引き手選びで和室が引き締まる施工事例
群馬県桐生市で畳・襖(ふすま)の張替えを承っております、佐藤畳工業です。
本日は、地元・桐生市菱町のお客様よりご依頼いただいた「本襖(ほんぶすま)」の仕上げ作業をご紹介します。
■こだわりの源氏襖(げんじぶすま)とは?
今回お預かりしたのは、中央に障子が組み込まれた「源氏襖」。お部屋に光を取り入れつつ, 和室の格を上げてくれる非常に品の良いお襖です。
しっかりと紙を乾燥させ、いよいよ最終工程の「引き手」と「縁(ふち)」の取り付けを行いました。
■お客様と相談して決めた「引き手」の色
襖の印象を左右するのが、指をかける「引き手」のデザインです。今回は縁が茶色だったため、同系色の茶色にするか、パキッと締まる黒にするかお客様とじっくりご相談させていただきました。
結果、元々の仕様と同じ「黒」を選択。新しく張り替えた襖紙の色味とのバランスも良く、全体がキリリと引き締まりました。
組み込まれた障子枠を最後にはめ込むと、源氏襖特有の圧倒的な高級感と品格が漂います。職人としても仕上がりの美しさに惚れ惚れしてしまいました。
■桐生市・みどり市周辺の襖・障子の張替えは佐藤畳工業へ
「襖に穴が開いてしまった」「長年の日焼けが気になる」など、お困りごとはございませんか?
佐藤畳工業では、一級畳製作技能士が畳だけでなく、襖や障子, 網戸の張り替えまで、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げます。









