群馬の畳職人ブログ

2025-05-16 17:00:00

自営業には色々な用事が… 5/16

午前中に建築会社からのご依頼で、畳の引き上げに行きました。4.5畳の表替えです。納品は少し先ですが、とりあえず畳表だけを縫い付けました。

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午後は色々な雑用(?)です。消防団の会計業務で、銀行と郵便局に。その後は、町内の特別支援学校のプール清掃です。自営業だと、どうしても仕事以外の用事も多いですが地域の為に頑張ります。

2025-05-15 17:00:00

【通気性】家族の健康を守る襖の力。一酸化炭素やウイルスの滞留を防ぐ|襖の秘められた性能 ③

現代の住宅は気密性が高い一方で、どうしても「空気のよどみ」が気になりますよね。そこで見直したいのが、襖(ふすま)が持つ優れた「通気性」です。

木と紙でつくられた伝統的な襖は、空気を適度に通す性質があります。
これは単に風を通すだけでなく、実は「家族の健康を守る」という大きな役割も担っています。
例えば、冬場の石油ストーブ使用による一酸化炭素や、気になるウイルス・ハウスダストなどが室内に留まるリスクを低減してくれます。襖は、お部屋の空気を絶えず循環させてくれる、目に見えない換気装置のような存在といえます。
もちろん、古くなって建て付けが悪くなると、せっかくの性能も発揮されません。
「最近、襖の動きが重いな」「隙間が気になるな」と感じたら、張り替えと同時に「建て付け調整」をぜひご依頼ください。一級技能士の技で、お部屋の空気の流れを整えます!

 

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 前回の②調湿効果について」も併せてご覧ください。

 

〈施工地域〉

群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。 その他地域からでもお気軽にご相談ください。 

2025-05-14 17:00:00

【調湿効果】襖は天然の除湿機?桐生の湿気対策に効く「襖の呼吸」|襖の秘められた性能 ②

「襖(ふすま)は呼吸している」という話、聞いたことはありますか?

実は、襖紙には空気中の水分を吸ったり吐いたりする、優れた「調湿効果」があることが研究でも証明されています。
特に、私たちの住む桐生市周辺は、夏場の蒸し暑さが厳しい地域です。湿気が多い日には、襖が余分な水分をグングン吸い込んで、お部屋を自然に除湿してくれます。逆に乾燥する日には溜めた水分を放出し、室内を心地よい湿度に保とうとしてくれるんです。
ただ、長年使い込んだ襖紙は、目詰まりなどでその「呼吸」が弱まってしまうこともあります。
新しい襖紙に張り替えることで、本来の調湿パワーが復活します!見た目のリフレッシュはもちろん、お部屋の「空気」を整えるためにも、定期的なメンテナンスがおすすめです。

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前回は「①保温・断熱効果について」次は「③ 通気性について」お伝えします。

 

〈施工地域〉

群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。 その他地域からでもお気軽にご相談ください。 

2025-05-13 17:00:00

襖の秘められた性能 ①

《保温・断熱効果》

襖には、部屋と部屋の間の熱を抑制する効果があります。

特に本襖(和襖)の両面に張ってある襖紙の間には、空気の層が作られています。この空気の層が熱を遮蔽して、室内の気温を一定に保ってくれます。冬は暖気を逃さず、夏は涼しい空気を保つことで、室内を快適な空間にしてくれてます。

隙間風が気になる時は、張り替え時にご依頼ください。出来るだけ建て付け調整をします。

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襖の定期的な張り替えで、襖の魅力と性能を感じてもらいたいと思います。

次は②調湿効果についてお伝えします。

 

〈施工地域〉

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2025-05-12 17:00:00

襖のお手入れ

襖の基本的なお手入れで、毎日して欲しい事は換気です。1日に1回、30分ほど風を通す事が襖を長持ちさせるポイントになります。

襖紙には湿度が高い時には湿気を吸収し、乾燥してくると湿気を放出してくれる調湿機能があります。そのため湿度が高くなりすぎる梅雨時期は、カビを防ぐためにも換気を行ってください。

間仕切りとして使われている襖は、定期的に開け閉めをして湿気を逃がしてください。重ねたままにしておくと湿気がこもり、カビやシミ、反りの原因になります。

そして週に1回程度、はたきなどを使って埃を払ったり、襖の縁や引き手を乾拭きしたりしましょう。

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