昨日に引き続き、桐生市菱町のお客様の6畳の表替えです。
畳縁は明るい部屋にしたい…との事で、ひしろくNo.2をお選びいただきました。畳表は昨日と同じ『ひのさくら』です。目が詰まっていて、色も艶もとても良い畳表です。
見えない部分も、手を抜かずに仕事してます。古い縁は外し、古い糸は全て抜き取ります。
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施工後お客様にお渡しする出荷証明書に『推奨品 優』『推奨品 良』がある畳表は、数年後の耐久性・退色の美しさに優れています。今回、使用させていただいた畳表の出荷証明書です。
桐生市菱町のお客様より、畳の表替えのご依頼です。今日は8畳、明日は6畳となります。
使用する材料は『熊本JAブランド畳表ひのさくら』です。選別された長いい草を使い、畳表の端から端まで均一な色合いで艶があります。い草の打ち込み本数もとても多く、耐久性に優れています。畳縁は綿ポリNo.2です。
とても品のある、高級なお部屋になりました。
『ひのさくら』大量入荷中です。
桐生市相生町のお客様より、襖の張替えと畳の新調のご依頼です。襖から仕事をさせてもらいます。戸襖5本、天袋2本、本襖開き1本、天袋本襖開き1本となります。
既存の襖紙を剥がす作業からです。
襖紙を剥がすと、その前の襖紙が残ってます。手抜きしないで、全部キレイに剥がします。
桐生市堤町のリフォーム現場の畳を、引き上げてきました。1階の6畳2部屋が新畳、1階の6畳と2階の6畳が新畳です。
年末の納品なので、仕事の合間に作業を進めていこうと思います。
採寸してみると、ずいぶん曲がってる部屋でした。間違えてるのか…と何度も確認しました。
大量に届いていた、襖の仕上げです。引手や取っ手、蝶番の位置を切り込みました。
後は依頼主の同業者が、引き取りに来て納品するのでお任せします。
全ての建具に枠が無く引手や金具を取り付けてしまうと、搬入・納品時に傷を付けてしまう恐れがあります。引手は現場付けでお願いしました。
全部で40本の建具、全て両面を張り替えてとても綺麗になりました。