桐生市川内町に、襖の納品です。中仕切り(両面)4本と押し入れ2本です。
襖紙は織物糸入りの「しんせん」から、お選びいただきました。優しい色合いで、お部屋が明るくなりました。
残りの時間では、大量の襖に取りかかりました。下張りをしっかり、張っていきます。引戸と太鼓襖の2種類があるので、下張りの張り方もそれぞれやり方があります。
今日は平日としては、11月の最終日です。何件かの請求書を作って、あとは襖張替えの下準備をどんどんと進めていきました。建具40本で両面の張替えするので、まだ先が見えてません。
なんとか全部のクロス紙を剥がし終え、茶チリ紙で下張りを始めました。
写真の建具は、引戸で裏面は雲華紙になります。縦横がおよそ1,300ミリ角ですが、打ち合わせをして両面共に「継ぎ張り」で施行します。
栃木県足利市の現場に、8畳の新畳を納品しました。『熊本産ひのはるか』の畳表が綺麗です。大工さんからの請負い仕事ですが、このくらいの材料が使えるとコチラとしてもやりがいがあります。お客様の前で「くまモンのタグ」を抜いて、「証明書」と一緒にお渡ししました。
残り時間は、どんどんクロス紙を剥がしていきます。この襖の張替えが、仕事としては第一優先です。
数日前に同業者から届いた、襖の張替えの準備です。クロス紙が貼られてあり、剥がすのが少し大変です。40本と数があるので、根気よくやっていこうと思います。
今日は他に、昨日制作したコタツ部分の畳1畳を納品。そして、昨日張り終えた襖に引手を取り付けました。
桐生市東に、薄畳の納品です。建設会社から連絡いただいてから日数がかかってしまいましたが、無事に終えました。8畳(6畳+縦半2)と6畳の2部屋です。
女性のお部屋なので、写真に色々な物が写り込まないように撮りました。鏡台の前の薄縁は、サービスです。
桐生市川内町のお客さまからお預かりしている、襖の上張りです。襖紙は「しんせんNo.12」で、中仕切り4本と押入れ2本の10面です。
建築会社から掘コタツの部分の畳を1畳作ってほしい…との事で、現場に行き採寸して新畳を製作しました。同じ縁が無いので、同色の縁を着けました。明日納品します。