昨日に引き続き、桐生市境野町のお客様の畳工事です。6畳の新畳への入れ替えです。
材料も昨日と同じ、熊本産糸引き表+建材床の組み合わせです。
2部屋を畳床から新しくして、和室も生まれ変わりました。
桐生市境野町のお客様から、6畳2間を新畳への入れ替えご依頼です。今日、明日で1部屋ずつ仕上げます。
熊本産JAS2等表と建材床の組み合わせです。畳がしっかりして、真っ平らになりました。
大きなタンスが2竿ありましたが、荷物の移動も慣れているので大丈夫です。
桐生市梅田町のお客さま宅へ、張り終えた本襖の納品です。中仕切り(両面)8本、押入れ2本、欄間2本です。
打ち合わせ時に襖紙をカタログの中から、悩みに悩んでこちらを選んでいただきました。仕上げて納品すると、色柄を気に入ってもらえたようで良かったです。
建築会社から依頼のあった、桐生市仲町の薄畳(15ミリ厚)の採寸をしてきました。お客様が生活している2部屋です。薄畳は時間と手間がかかる為、その日には仕上げられません。仕事の合間に仕上げていきます。
襖の続きです。朝イチでは襖紙が乾いてないので、本襖から外してある黒い縁の補修をしときました。
午後は仕上げの作業です。縁と引手の取り付けです。仕上がると綺麗になって、仕事をしてても嬉しいものです。
昨日、下張りをしておいた襖の上張りです。新鳥の子紙での施工になります。
合計で22面(押入れ裏は雲華紙)あるので、1日仕事になりました。
写真ではまだ襖紙が、乾いてないのでシワが見えます。明日以降、しっかり乾かしてから次の工程にかかります。