群馬の畳職人ブログ
【桐生市】襖16本の引き手・縁打ち。畳と合わせた和室のトータル施工もお任せください。
お昼の前と後で、桐生市内にて畳替えをご検討中のお客様2件と、じっくり打ち合わせに伺いました。連休明けや6月の施工に向けた、大切なお住まいの準備をお手伝いいたします。
糊の乾き具合を職人の目で一つひとつ確認し、引き手と縁(ふち)を丁寧に取り付けていきます。大小合わせて計16本の襖が、凛とした表情に仕上がりました。
他の仕事も立て込んでいる時期ではありますが、地元の職人として「納期への責任」は譲れません。連休前のご希望に合わせ、一級技能士の誇りを持って、一寸の妥協もなく仕上げて納品いたします。
佐藤畳工業では、畳だけでなく襖や障子の張り替えなど、和室全体のトータルなご提案を得意としています。「どこに頼めばいいか分からない」という方も、まずは気軽にご相談ください。
【足利市】一級技能士が向き合う「六畳間の採寸」。県境から5分の現場にて。
お世話になっている伊勢崎の大工さんよりご依頼をいただき、足利市の住宅にて六畳間の新畳採寸に伺いました。
重量のある家具がある場合でも、慣れがあるので安心してください。当店では家具移動(無料)を行い、畳下の状況までしっかりと確認いたします。
機械任せにはできない、職人の指先の感覚が試される瞬間です。一ミリの隙間も許さない「一級技能士の割り付け」を頭の中で描きながら、丁寧に寸法を写し取っていきました。
桐生市天神町で畳・襖の引き上げ|ご実家へのお引越しに合わせた和室リフレッシュ
桐生市のマンションで畳の表替え|角(カド)がピンと立つ「一級技能士」のこだわり仕立て
本日は桐生市内のマンション(4階)のお客様からお預かりした、畳の表替え作業を進めております。
土台となるのは今では貴重な「わら床(どこ)」です。わら床の畳を美しく仕上げるために、当店では「コーナーの逢着(ほうちゃく)」というひと手間を惜しみません。
畳の角にあるプラスチックの厚み分を丁寧に平らに調整することで、畳表の角が滑って「口が開く」のを防ぎます。
この細かい調整をすることで、畳の角が「ピンッ」と立ち、お部屋に敷き込んだ時の美しさが格段に変わるのです。
みどり市笠懸町で新築畳の現場採寸。コンパクトな設計こそ職人の腕の見せ所です|佐藤畳工業
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。本日は、いつもお世話になっている建築会社様よりご依頼いただき、みどり市笠懸町の新築住宅へ畳の採寸にお伺いしました。
今回の現場は、畳の寸法が非常にコンパクトな設計。少しのズレが命取りになるため、「絶対に間違いがないように」と、何度も慎重に確認を重ねました。新築の真新しい空間にピタリと畳が収まった時の美しさは、職人にとっても格別なものがあります。
■ 佐藤畳工業の仕事:ミリ単位の精度で刻む採寸
現在は材料の選定中ですが、納品予定の4月25日に向けて、どんな畳表(たたみおもて)が選ばれても最高の状態でお届けできるよう、準備を整えてお待ちしております。
一級畳製作技能士として、新築の和モダンな空間から伝統的な和室まで、ミリ単位の精度で丁寧にお作りいたします。施主様の新しい生活が、心地よい畳の香りと共に始まるよう心を込めて製作いたします。
みどり市・桐生市・足利市周辺で、新築住宅の畳のご相談や、こだわりの国産畳を入れたいとお考えの工務店様・施主様、ぜひ佐藤畳工業へお気軽にお問い合わせください。
【公式LINEからのご相談も大歓迎です】







