群馬の畳職人ブログ
みどり市の一戸建て貸家で畳納品|床の間に映える「紺の無地縁」と安心の熊本産畳表
本日は、みどり市内の一戸建て貸家にて、新しく仕上げた畳を納品させていただきました。
こちらの物件では、貸家(賃貸)でありながら「熊本産」の高品質な畳表を使用いたしました。
天然い草の香りと耐久性は、次に住まわれる方にとっても大きな安心材料となります。「賃貸だからこそ、心地よく過ごしてほしい」という大家様の想いを形にしました。
今回は床の間のアル和室でしたので、あえて柄のない「紺の無地縁」を合わせるご提案をいたしました。
紺色の無地は、畳の青さをより一層引き立て、お部屋全体を凛とした清潔感のある雰囲気に引き締めてくれます。派手すぎず、それでいて高級感の漂う仕上がりにお客様(大家様)からもお喜びの声をいただきました。
栃木県足利市で貸家の畳を表替え|傷んだ畳床も職人の手仕事で補修し、熊本産JAS2等表でリフレッシュ
本日は、栃木県足利市にて貸家(賃貸物件)の畳表替えを施工させていただきました。
お預かりした畳は長年のご使用により、土台となる「畳床」に傷みが見られました。
そのまま表を付けるのではなく、凹凸や角のへたりを一級畳製作技能士の技術で一つひとつ丁寧に補修。こうした目に見えない部分の「手間」が、敷き込み後の歩き心地と耐久性の差に繋がります。
使用したのは、安心の品質を誇る「熊本産JAS2等」のい草です。
「古い畳だけど大丈夫かな?」とお悩みの方も、ぜひ佐藤畳工業へご相談ください。
埼玉県深谷市の新築住宅へ新畳を納品|本間サイズの特大畳にも対応する職人の技術
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。
本日は県境を越え、埼玉県深谷市の新築住宅にて新畳を納品させていただきました。
■ 「本間サイズ」のゆったりとした畳
今回のお部屋は畳の巾(幅)が通常よりも広いため、「本間サイズ」の畳床(たたみどこ)と畳表(たたみおもて)を使用いたしました。
一般的な関東間(五八間)よりも一回り大きい本間サイズは、仕上がりの重厚感とゆとりが魅力です。佐藤畳工業では、こうした特殊なサイズや規格外の寸法にも、一級畳製作技能士が正確に採寸・製作を行い、隙間なくぴったりと納めます。
■ 新築の香りに包まれて
新しいお家に、い草の爽やかな香りが加わりました。新築のお住まいで、ご家族が最初に触れる畳を当店にお任せいただけたこと、大変光栄に思います。
深谷市や本庄市など、埼玉県内への出張施工も承っております。
「ハウスメーカーの標準仕様ではなく、こだわりの国産畳を入れたい」という施主様や工務店様、ぜひお気軽に桐生市の佐藤畳工業へお問い合わせください。
桐生市新宿町で畳の表替え|6畳間のうち3枚だけを新しく。中級品でも見違える仕上がりに
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。本日は桐生市新宿町のお客様宅にお伺いし、畳の表替えを施工させていただきました。
■ 「3枚だけ」の交換も、新宿町へ喜んでお伺いします
今回は6畳間のお部屋でしたが、お客様のご希望により、傷みが進んでいた3枚のみを表替えいたしました。「枚数が少ないと頼みにくい…」と遠慮される新宿町の方もいらっしゃいますが、当店では1枚からでも喜んで承ります。お客様のご予算や、お部屋の使用状況に合わせた最適なご提案を心がけています。
■ 施工後の変化:中級品い草でもこのツヤ
使用したのは当店の中級品グレードの畳表ですが、これまでの古い畳表と比べると数段質感が向上し、お部屋の空気がガラリと変わりました。
■ 写真で見る「畳の青さ」の秘密
施工前後の写真で色が全く違って見えるのは、光の加減だけではありません。仕上げに新しい畳表を一枚一枚丁寧に拭き上げることで、い草本来の鮮やかな青さとツヤが引き立ちます。納品の際、お客様にもその違いを実感していただくことができました。
新宿町をはじめ、桐生市内で「畳のささくれが気になる」「まずは数枚だけ直したい」という方は、ぜひ地元・一級畳製作技能士の佐藤畳工業へご相談ください。畳のささくれは衣服に付くだけでなく、早めにメンテナンスをすることで土台(畳床)を長持ちさせることにも繋がります。地元ならではのフットワークの軽さで、親身に対応させていただきます。
【みどり市】貸家の畳を表替え|貸家でも「熊本県産」と「職人の角補修」にこだわる理由
みどり市の貸家にお住まい予定の方に向けた、畳の表替え(おもてがえ)作業を進めております。賃貸物件の畳替えであっても、佐藤畳工業が大切にしている「品質へのこだわり」に妥協はありません。
■貸家でも「国産・熊本県産畳表(JAS2等)」のみを使用
一般的に貸家の畳替えでは安価な中国産が使われることが多いですが、当店では国産の畳表しか使用しません。今回は、熊本県産のJAS2等品を使用しています。
国産い草ならではの香りの良さと、耐久性の高さ。新しく入居される方が、気持ちよく新生活をスタートできるよう、安心・安全な素材を選んでいます。
■伝統の「わら床」を支える、コーナー逢着(ほうちゃく)
今回の畳は、最近では少なくなった「わら床(わらどこ)」です。わら床は足馴染みが良い反面、長く使うと角(コーナー)が傷みやすくなります。そこで当店では、専用の糸で角をしっかりと縫い締める「コーナー逢着(角の補修)」を施します。
このひと手間で、畳の角がキリッと立ち、敷き込んだ時の美しさが格段に変わります。見えない部分の手間を惜しまないのが、佐藤畳工業の仕事です。
■みどり市・桐生市の大家様、管理会社様へ
「長く持たせたい」「入居率を上げたい」とお考えの大家様。国産畳表と丁寧な手仕事による畳替えは、お部屋の価値を確実に高めます。内見の際に広がる天然い草の香りは、入居希望者様への最高のおもてなしになります。一級畳製作技能士のいる佐藤畳工業へ、ぜひお気軽にご相談ください。









