桐生市東のお客様から、6畳の表替えのご依頼です。和紙表が使用されていた畳でしたが、ワラ床なので天然い草をおススメしました。
今回使用した畳表は熊本産のノーブランドとしては、最高級に近い品です。綿ポリNo.2茶無地との組み合わせで、高級な畳に生まれ変わりました。
ですが…写真を撮り忘れました(泣)
納品後は、当店から20kmほど離れた栃木県足利市のリフォーム現場に採寸に行きました。早く採寸に行かなきゃ…と焦っていたのが、写真を忘れた原因です。
以前に表替えでお世話になったお客様より、6畳の裏返しのご依頼です。栃木県ですが、当店から車で15分くらいの距離です。
前回の表替え時に『6畳だけだから、良い物を…』というご依頼で、当時としては最高級の材料を取り寄せました。
約10年経ってしまいましたが、良い畳表が使ってあり勿体ないので裏返しをしました。次の写真が、施工前です。
下が施工後の写真です。とても綺麗に仕上がったと思います。時間の経過で青みは薄いですが、ツヤがあって本当に良い畳表です。
午前中は、地域の自主防災訓練に消防団として参加。そのため、午後から仕事を始めました。
数日前から取りかかっている、薄畳の製作です。厚みが15ミリなので、なかなか捗りません。なんとか、8畳(縦半畳2枚+6枚)を仕上げました。残りの6畳も、仕事の合間に仕上げていきます。
先日襖の張替えを終えたお客様宅の、畳替えです。4.5畳の表替えになります。
畳床はおよそ60年ほど使用しているらしく、少し傷んできてますが何とか補修で済ませました。
襖と畳が同時に綺麗になると、お部屋が明るくなります。
先日襖を納品した時、よく使う襖の部分だけ『敷居すべり』を施工しました。やっぱり他の場所も…という事で、追加施工しました。
昨日に引き続き、桐生市境野町のお客様の畳工事です。6畳の新畳への入れ替えです。
材料も昨日と同じ、熊本産糸引き表+建材床の組み合わせです。
2部屋を畳床から新しくして、和室も生まれ変わりました。