栃木県足利市葉鹿町のお客様から、畳の表替えのご依頼いただきました。栃木県といっても、お隣りなので車で10分くらいです。
畳表は熊本産『ひのさくら』で、畳縁は高田織物『綿ポリNo.5』を使用しました。
炉が切ってある4畳半が、高級感あるオシャレな部屋になりました。
工務店からの依頼で、6畳の新畳です。黒の無地縁が、畳を引き締めてます。
白アリが発生してしまった為に、木工事を終えてからの納品となりました。
昨日に引き続き、桐生市浜松町のお客様宅の表替えです。熊本産の糸引き表で施工させていただきました。
床が少し傷んできてますが、お客様がご高齢のため補修で仕上げました。
とても綺麗になって気持ちいい…と喜んでもらえて嬉しい限りです。
桐生市浜松町のお客様から、表替えのご注文です。6畳と4.5畳です。今日は先ず、6畳に取りかかりました。
ご年配のご夫婦で「あまり高価なものは頼めないけど、国産の材料で…」という事で、国産畳表専門店の当店にご依頼いただきました。
お客様の方で荷物が多いのをご心配いただきましたが、「慣れているので大丈夫です」と伝え無事に仕事を終えました。「畳屋さんて、すごい仕事なんだね」と、言っていただき嬉しくなりました。
明日、4.5畳に取りかかります。
太田市世良田町に、新畳を14畳納品です。
紺の無地縁が、畳を引き締めて綺麗です。縁をお選びいただく時にお客様も少し悩みましたが、気に入ってもらえたようで良かったです。
どうしても人によって好みがありますから「コレが良いですよ」とは押し付けは出来ませんが、無地の縁の畳は品があると思います。個人的に、無地はお気に入りの縁です。