群馬の畳職人ブログ
襖と障子 桐生市
桐生市境野町のお客さまから、襖と障子の張り替え依頼です。朝、襖と障子を引き上げさせてもらいました。源氏襖両面3本、押入れ襖1本、開き襖1本、900×× 2,100の障子4本、900×1,300の障子が2本です。障子は今日納品で、襖はお預かりでの作業となります。
障子を洗って乾かしている間に、襖の引き手を外し既存の襖紙を剥がしていきました。障子の桟が乾いたら雲竜紙での障子張りです。のりが乾くのを待つ間に、続けて既存の襖紙を剥がしです。しっかり障子を乾かして、納品してきました。
源氏襖の明り取りの部分が…同業の先輩にアドバイスをもらいましたが、外れる気配がありません。夕方、建具屋さんが見に来てくれました。「コレは、組み込んであるから外せないね」と言われましたが、初めての経験です。
今日はその建具で頭がいっぱいだったので、障子の納品した写真を撮り忘れました。襖を納品した時に、忘れなければ障子の写真も撮ってきます。
網戸の張替え
ずっと雨でしたが、網戸の張替えをしました。900×2,000サイズ2枚、900×1,300サイズ3枚、1,100×2,000の巾広サイズが1枚です。このうち3階2枚はグレーで、1階・2階の4枚は黒のネットを使用しました。網戸は濡れても大丈夫だからと…雨の日に、仕事をさせてもらえて感謝です。
見た目はそんなに汚れていなくても、砂や土が見えない所に溜まってます。しっかり水洗いして綺麗にしてから、仕事を始めました。
写真は撮り忘れました。仕事場で仕上がりを撮るか、現場で納品後を撮るか…考えてたらすっかり忘れました。
障子 張り替え
本襖納品 桐生市
桐生市菱町で源氏襖・本襖の張替え|引き手選びで和室が引き締まる施工事例
群馬県桐生市で畳・襖(ふすま)の張替えを承っております、佐藤畳工業です。
本日は、地元・桐生市菱町のお客様よりご依頼いただいた「本襖(ほんぶすま)」の仕上げ作業をご紹介します。
■こだわりの源氏襖(げんじぶすま)とは?
今回お預かりしたのは、中央に障子が組み込まれた「源氏襖」。お部屋に光を取り入れつつ, 和室の格を上げてくれる非常に品の良いお襖です。
しっかりと紙を乾燥させ、いよいよ最終工程の「引き手」と「縁(ふち)」の取り付けを行いました。
■お客様と相談して決めた「引き手」の色
襖の印象を左右するのが、指をかける「引き手」のデザインです。今回は縁が茶色だったため、同系色の茶色にするか、パキッと締まる黒にするかお客様とじっくりご相談させていただきました。
結果、元々の仕様と同じ「黒」を選択。新しく張り替えた襖紙の色味とのバランスも良く、全体がキリリと引き締まりました。
組み込まれた障子枠を最後にはめ込むと、源氏襖特有の圧倒的な高級感と品格が漂います。職人としても仕上がりの美しさに惚れ惚れしてしまいました。
■桐生市・みどり市周辺の襖・障子の張替えは佐藤畳工業へ
「襖に穴が開いてしまった」「長年の日焼けが気になる」など、お困りごとはございませんか?
佐藤畳工業では、一級畳製作技能士が畳だけでなく、襖や障子, 網戸の張り替えまで、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げます。









