群馬の畳職人ブログ
桐生市菱町で源氏襖・本襖の張替え|引き手選びで和室が引き締まる施工事例
群馬県桐生市で畳・襖(ふすま)の張替えを承っております、佐藤畳工業です。
本日は、地元・桐生市菱町のお客様よりご依頼いただいた「本襖(ほんぶすま)」の仕上げ作業をご紹介します。
■こだわりの源氏襖(げんじぶすま)とは?
今回お預かりしたのは、中央に障子が組み込まれた「源氏襖」。お部屋に光を取り入れつつ, 和室の格を上げてくれる非常に品の良いお襖です。
しっかりと紙を乾燥させ、いよいよ最終工程の「引き手」と「縁(ふち)」の取り付けを行いました。
■お客様と相談して決めた「引き手」の色
襖の印象を左右するのが、指をかける「引き手」のデザインです。今回は縁が茶色だったため、同系色の茶色にするか、パキッと締まる黒にするかお客様とじっくりご相談させていただきました。
結果、元々の仕様と同じ「黒」を選択。新しく張り替えた襖紙の色味とのバランスも良く、全体がキリリと引き締まりました。
組み込まれた障子枠を最後にはめ込むと、源氏襖特有の圧倒的な高級感と品格が漂います。職人としても仕上がりの美しさに惚れ惚れしてしまいました。
■桐生市・みどり市周辺の襖・障子の張替えは佐藤畳工業へ
「襖に穴が開いてしまった」「長年の日焼けが気になる」など、お困りごとはございませんか?
佐藤畳工業では、一級畳製作技能士が畳だけでなく、襖や障子, 網戸の張り替えまで、一枚一枚丁寧に手作業で仕上げます。
職人技が光る源氏襖16枚の張り替え|桐生市で明かり取り障子まで丁寧に仕上げました
本日は、非常に高度な技術を要する「源氏襖(げんじぶすま)」の上張り作業に集中しました。
■ 失敗の許されない、緊張感のある手仕事
■ 職人として血が騒ぐ「楽しさ」
〈施工地域〉
群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
襖の仕上がりを左右する茶チリ紙の下張り|桐生市での源氏襖張り替え作業
昨日お預かりした16本(合計32面)の襖の下張り作業を進めています。
本日は、仕上がりの美しさを左右する最も重要な工程「茶チリ紙(ちゃちりし)」による下張りです。
■ なぜ「茶チリ紙」を張るのか?
■ 手間のかかる源氏襖も一枚ずつ丁寧に
■ 職人として「当たり前」を積み重ねる
桐生市の皆様に、いつまでも「頼んで良かった」と思っていただける仕上がりを目指して、明日も一工程ずつ丁寧に進めてまいります。
〈施工地域〉
群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
桐生市菱町のお客様からお預かりした襖の張り替え|「重ね張り」をせずに、中から綺麗にする職人のこだわり
昨日、桐生市菱町のお客様宅から合計16本の襖(ふすま)をお預かりしました。
内訳は、本襖4本、明かり取りのある「源氏襖」8本、押入れ襖2本、そして天袋2本。形状や構造が異なる建具が揃いました。
■ 当店のこだわり:古い襖紙は必ず「剥がす」ことから始まります
一般的には、古い紙の上に新しい紙をそのまま重ねて張る「重ね張り」を行う業者も多いですが、佐藤畳工業では原則として重ね張りはいたしません。
■ 見えない下地から丁寧に整える
時間はかかりますが、一度すべてをリセットして土台から整えることが、美しい仕上がりへの近道です。
明日は下地をしっかりと補修したのち、「茶チリ紙」という下張り用の和紙を張っていく予定です。
桐生市菱町のお客様、仕上がりまで今しばらくお待ちください!
〈施工地域〉
群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。
網戸の張り替えも受付中!夏本番の前に「桟の水洗い」から丁寧に仕上げます|桐生市の佐藤畳工業
群馬県桐生市の佐藤畳工業、佐藤 慎です。
写真のように、まずは「桟(さん)を丁寧に水洗い」して長年の汚れを落としてから、新しい網をピシッと仕上げます。このひと手間で、仕上がりの美しさと清潔感がぐんと変わります。
これからの季節、虫たちも元気に動き出します。
そんな皆様、ぜひお気軽にご相談ください。3枚などの少量からでも喜んで承ります!
群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。 その他地域からでもお気軽にご相談ください。



