桐生市相生町のお客様宅へ、襖の引き上げです。相生町のお客様が続きますが、あまり必要以上の情報を出さないように…。
戸襖が3本で、4面の張替えとなります。建具の高さが約200センチで、通常の建具より長いです。既存の襖紙を、綺麗に剥がし終えました。
昨日張り終えた、襖の引き手の取り付けをしました。明日の朝に納品して、そのお客様の畳工事に引き続き取りかかります。
桐生市相生町のお客様からお預かりしている、襖の張替えです。戸襖が5本、天袋2本、本襖1本、本襖天袋1本です。
朝イチで下張りして乾くまでの間、境野町のお客様宅へ打ち合わせに。
襖は2部屋分です。部屋で襖柄が違うので、間違えないように気を付けました。襖紙は「しんせん16」「しんせん22」です。本襖の裏面は、雲華紙での仕上げです。写真はまだ上張りが乾いてないので、少し弛みが見えます。乾けばピンっとしますので、大丈夫です。
桐生市相生町のお客様より、襖の張替えと畳の新調のご依頼です。襖から仕事をさせてもらいます。戸襖5本、天袋2本、本襖開き1本、天袋本襖開き1本となります。
既存の襖紙を剥がす作業からです。
襖紙を剥がすと、その前の襖紙が残ってます。手抜きしないで、全部キレイに剥がします。
大量に届いていた、襖の仕上げです。引手や取っ手、蝶番の位置を切り込みました。
後は依頼主の同業者が、引き取りに来て納品するのでお任せします。
全ての建具に枠が無く引手や金具を取り付けてしまうと、搬入・納品時に傷を付けてしまう恐れがあります。引手は現場付けでお願いしました。
全部で40本の建具、全て両面を張り替えてとても綺麗になりました。
今日は幅の広い、太鼓襖(坊主襖)の上張りになります。数日前に、裏面の雲華紙を張り終えてます。
表面の襖紙は、裏面と同じく1枚の襖紙で張れないので継ぎ張りをしました。建具の大きさは約1,300ミリ角が12本、1,300×900ミリが8本です。
襖紙を裏面に巻き込んで、横の部分を綺麗に見せる施工方法です。