襖の続きです。朝イチでは襖紙が乾いてないので、本襖から外してある黒い縁の補修をしときました。
午後は仕上げの作業です。縁と引手の取り付けです。仕上がると綺麗になって、仕事をしてても嬉しいものです。
昨日、下張りをしておいた襖の上張りです。新鳥の子紙での施工になります。
合計で22面(押入れ裏は雲華紙)あるので、1日仕事になりました。
写真ではまだ襖紙が、乾いてないのでシワが見えます。明日以降、しっかり乾かしてから次の工程にかかります。
昨日に引き続き、襖張替えの下ごしらえです。全ての襖に、下張り(茶チリ)をします。
中仕切り(両面)8本と押入れ2本は本襖なので、横と上下に巻き込みます。天袋は板襖なので、のり代を避けて下張りします。
仕事の合間に、お問い合わせいただいたお客様宅へ打ち合わせ。本日は、3件ご連絡いただきました。有難うございます。
桐生市梅田町のお客様から襖の張替え、畳の表替えのご依頼です。先に襖を仕上げます。
中仕切り(両面)8本、押入れ2本、天袋2本の張替えです。
引き上げをした後まずは、既存の襖紙を剥がしていきます。3枚ほど重ね張りがしてありますが、全部綺麗に剥がします。基本的に、重ね張りでの施工はしません。
桐生市錦町のお客様から、障子と網戸の張替えのご依頼です。
障子は、幅広の雪見障子です。ガラスを割らないよう、注意して仕事をしなくちゃなりません。特厚口の無地で、施工させていただきました。網戸は、小さいサイズ2枚です。24メッシュの黒での施工です。