桐生市相生町のお客様からお預かりしている、襖の上張りです。新鳥の子襖紙で景勝825・3枚、821・1枚です。
実は、下張りは済ませてあります。建具の丈(高さ)が2mほどあり、茶チリ紙は8枚張ってあります。
上張り作業は、建具を立て掛けて施工します。その為に、脚立を使い作業をしました。
午後は、仕事の打ち合わせに出かけました。年内、まだまだ頑張ります。
桐生市相生町のお客様宅へ、襖の引き上げです。相生町のお客様が続きますが、あまり必要以上の情報を出さないように…。
戸襖が3本で、4面の張替えとなります。建具の高さが約200センチで、通常の建具より長いです。既存の襖紙を、綺麗に剥がし終えました。
昨日張り終えた、襖の引き手の取り付けをしました。明日の朝に納品して、そのお客様の畳工事に引き続き取りかかります。
桐生市相生町のお客様からお預かりしている、襖の張替えです。戸襖が5本、天袋2本、本襖1本、本襖天袋1本です。
朝イチで下張りして乾くまでの間、境野町のお客様宅へ打ち合わせに。
襖は2部屋分です。部屋で襖柄が違うので、間違えないように気を付けました。襖紙は「しんせん16」「しんせん22」です。本襖の裏面は、雲華紙での仕上げです。写真はまだ上張りが乾いてないので、少し弛みが見えます。乾けばピンっとしますので、大丈夫です。
桐生市相生町のお客様より、襖の張替えと畳の新調のご依頼です。襖から仕事をさせてもらいます。戸襖5本、天袋2本、本襖開き1本、天袋本襖開き1本となります。
既存の襖紙を剥がす作業からです。
襖紙を剥がすと、その前の襖紙が残ってます。手抜きしないで、全部キレイに剥がします。
大量に届いていた、襖の仕上げです。引手や取っ手、蝶番の位置を切り込みました。
後は依頼主の同業者が、引き取りに来て納品するのでお任せします。
全ての建具に枠が無く引手や金具を取り付けてしまうと、搬入・納品時に傷を付けてしまう恐れがあります。引手は現場付けでお願いしました。
全部で40本の建具、全て両面を張り替えてとても綺麗になりました。