群馬の畳職人ブログ
足利市で障子と網戸をリフレッシュ!破れにくい障子紙と虫に強い24メッシュ網戸の施工
こんにちは!桐生市の佐藤畳工業です。本日は、昨日お預かりした栃木県足利市のお客様宅へ、障子の納品にお伺いしました。
■ 「真っ白になって、やっぱり障子は良いなぁ」
納品後、お客様からいただいたこの一言が何よりの励みになります。お部屋全体がパッと明るくなるのは、和紙(障子)ならではの魅力ですね。(※納品後の写真は、お客様の笑顔に見惚れてしまい、うっかり撮り忘れてしまいました)
■ 今回の施工内容:障子・網戸の全面リフレッシュ
引き続き、障子8枚と網戸10枚をお預かりし、作業を進めております。
【障子の洗浄と張り替え】
古い紙を剥がした後、木枠の汚れもしっかり洗い落とします。使用する障子紙は、丈夫で破れにくい「タフトップ」。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心の強度です。
【網戸の張り替え(24メッシュ・ブラック)】
網戸は、標準より細かい24メッシュを採用。小さな虫の侵入を防ぎつつ、色はブラックなので室内からの視界が驚くほどクリアになります。
本日は網戸の張り替えまで完了しました。お客様のご都合に合わせ、明日の18時に納品させていただきます。
足利市、桐生市、みどり市周辺で、障子の黄ばみや網戸の破れが気になっている方。まとめ出しも大歓迎ですので、ぜひ佐藤畳工業へご相談ください。
【足利市 施工事例】破れにくい障子紙「タフトップ」へ張り替え|佐藤畳工業
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。
本日はお客様のご都合に合わせ、午後から障子6枚の引き上げに伺いました。通常6枚であれば当日仕上げも可能ですが、今回は午後からの引き上げのため、明日しっかり仕上げて納品させていただきます。
■ 破れにくい障子紙「タフトップ」への張り替え
今回使用するのは、強度があり破れにくいことで定評のある障子紙「タフトップ」です。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。
作業工程では、元の障子紙に強力な糊(のり)が使われていたようで剥がす作業に苦労しましたが、職人の手で一枚一枚丁寧に洗い、しっかりと乾燥させてから新しい紙を貼り込みます。この下地処理が、仕上がりの美しさを左右します。
足利市、桐生市、みどり市で「障子が破れて困っている」「丈夫な障子紙に替えたい」という方は、ぜひ佐藤畳工業へお気軽にご相談ください。
【桐生市 施工事例】エレベーターなしのマンション4階から「わら床」畳と襖の引き上げ
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。
本日は、桐生市内のマンション4階から、畳を6畳、本襖を5本引き上げてきました。5階建てのマンションでエレベーターがないため、階段での作業となりました。
■ 昔ながらの「わら床」は職人の腕の見せどころ
今回引き上げた畳には、ずっしりと重みのある「わら床」が使われていました。最近の建材床に比べて非常に重く、畳職人ですが思わず「疲れた…」と本音が漏れるほどハードな現場でしたが、それだけ立派な素材が使われていた証拠でもあります。
しっかりとお時間をいただき、丁寧に仕上げさせていただきますので、納品までしばらくお待ちください。
桐生市周辺で、マンションの畳替えや襖の張り替えをお考えの方。エレベーターがない場合や、重い「わら床」の処分にお困りの方も、まずは佐藤畳工業へご相談ください。
足利市の大家様へ。古い和室が生き返る!「本物の証」シール付き国産畳の納品事例
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。本日は、栃木県足利市にある一戸建て貸家の畳を納品させていただきました。
■ 少し古い住宅でも、畳を替えればお部屋は生き返る
築年数が経過した住宅では、どうしても畳の傷みが目立ちやすくなります。「古い畳だから、もう手遅れかな?」と心配されるお客様もいらっしゃいますが、一級畳製作技能士が土台(床)を適切に補修し、新しい表を付けることで、見違えるように美しく清潔な和室へと生まれ変わります。
■ 本物の証「熊本産規格認証シール」
今回使用した畳表には、厳しい品質管理をクリアした証である「熊本産規格認証」のシールが貼られています。
このシールは、産地が明確で、安全・安心な「本物のい草」であることの証明です。次に住まわれる方にも、国産畳ならではの心地よい香りと肌触りを存分に楽しんでいただけます。
足利市、桐生市周辺で「古い家の畳をきれいにしたい」「入居率を上げるために質の良い畳を入れたい」という大家様、ぜひ地元の佐藤畳工業へご相談ください。
【みどり市 施工事例】一戸建て貸家に熊本産い草畳を納品|紺の無地縁で凛とした和室へ
お世話になります、桐生市の佐藤畳工業です。本日は、みどり市内の一戸建て貸家にて、新しく仕上げた畳を納品させていただきました。
■ 貸家でも「熊本産い草」にこだわる安心感
こちらの物件では、貸家(賃貸)でありながら「熊本産」の高品質な畳表を使用いたしました。天然い草の香りと耐久性は、次に住まわれる方にとっても大きな安心材料となります。「賃貸だからこそ、心地よく過ごしてほしい」という大家様の想いを形にしました。
■ 職人のこだわり:床の間に合わせた「紺の無地縁」
今回は床の間のある和室でしたので、あえて柄のない「紺の無地縁」を合わせるご提案をいたしました。
紺色の無地は、畳の青さをより一層引き立て、お部屋全体を凛とした清潔感のある雰囲気に引き締めてくれます。派手すぎず、それでいて高級感の漂う仕上がりにお客様(大家様)からもお喜びの声をいただきました。
みどり市、桐生市周辺で「貸家の価値を高めたい」「センスの良い畳を提案してほしい」という大家様、ぜひ一級畳製作技能士の佐藤畳工業へお任せください。
