太田市の工務店からの依頼で、太田市世良田町のお客様宅の8畳と6畳を新畳へ入れ替えです。
仕事の流れとしては、朝お客様宅へ伺い既存の畳を剥がします。その状態で採寸をさせていただきます。後は、仕事場に戻って作るだけです。納品は 、明日になります。
熊本産麻綿W引き表+建材床、畳の縁は紺の無地です。
桐生市菱町のお客様宅、畳の表替えです。畳表は熊本産上級品松クラス、畳縁はカタログの中でも高級な「楼蘭」をお選びいただきました。
良い材料の組み合わせなので、仕事をしててもいつも以上に身が引き締まります。とても品格のある、素敵な畳に仕上がったと思います。
障子・襖の張り替え、畳の表替えとご依頼いただいた仕事を今日で終えました。和室全体が、高級感のあるお部屋になったと思います。お世話になりました。有難うございました。
桐生市菱町のお客様から、お預かりしていた襖を納品しました。
今回張らせてもらった襖紙は、いくつかのカタログから気に入った柄をお選びいただきました。和室側は織物糸入り・松クラスとして『近江No.919』、両面襖の反対側は高級織物糸入りで『あかつきNo.667』(2枚組み)です。とても可愛らしいうえに、上品な襖に仕上がりました。
明日は引き続き、畳の表替えに取りかからせていただきます。
桐生市東のお寺へ、8畳を納品です。紋縁も綺麗に揃いました。
今日でご依頼いただいた畳工事が、全て完了となりました。表替えが54.5畳、四天付き拝敷が1枚です。7月中に仕上がれば…と言う事で、予定を組みました。お天気にも恵まれ、順調に仕事を終える事が出来ました。お世話になりました。有難うございました。
預かっている襖に、引き手を取り付けました。芯材が発泡スチロールなので、釘ではなくのり付けとなります。明日、納品します。
寺院の畳、紋縁の逢着です。昨日の残り、6畳分を仕上げました。
紋縁は縁を割いて、使う畳の場所を決めます。そして紋が綺麗に出るように、位置の微調整が必要になります。紋縁を縫いつけて折り返した後も、紋の歪みに注意して仕上げていきます。どうしても時間のかかる仕事になります。
明日納品して、全ての仕事が終了となります。