本襖を両面4本、上張りです。襖は、しっかり乾かさないと次の仕事にかかれません。
最近、和風の襖柄がなんとなく敬遠されてる感じがしますが素敵だと思います。写真は上下逆さまです。
昨日の続きで、漉き合わせ紙で胴張りをしました。しっかり乾かすと、襖本体がパンッて引き締まる感じです。なんとか、下張りの茶チリ紙まで張り終えました。明日、上張りをします。本襖はこんな風に、紙が重なって出来てます。
桐生市天神町のお客様から、両面本襖4本の張替え依頼です。
既存の襖紙を剥がしてみたら、胴張りに襖紙がベタ張りしてありました(泣)しょうがないので、ボロボロの胴張りを剥がしていきます。胴張りがしっかりしてないと、襖本体がグラグラしてしまいます。
綺麗に剥がして、明日新しく漉き合わせ紙を張っていこうと思います。
工務店からの依頼で、6畳の新畳です。黒の無地縁が、畳を引き締めてます。
白アリが発生してしまった為に、木工事を終えてからの納品となりました。
昨日に引き続き、桐生市浜松町のお客様宅の表替えです。熊本産の糸引き表で施工させていただきました。
床が少し傷んできてますが、お客様がご高齢のため補修で仕上げました。
とても綺麗になって気持ちいい…と喜んでもらえて嬉しい限りです。