群馬の畳職人ブログ
【採算度外視・限定2部屋】35,000円の『極致』を超える最高峰の受賞作「現物」を、本日10月8日の折込チラシにて【1帖29,000円】のあり得ない衝撃価格で解禁!
いつも佐藤畳工業のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。群馬県桐生市菱町の佐藤畳工業です。秋の本格的な模様替えシーズンを迎え、今週も地域の皆様からたくさんの温かいご用命をいただき、一級技能士として一針入魂で実直に現場を動かしております。
さて、先日のブログ(9月28日投稿)で「価格の設定はこれからじっくりと行う」とお伝えしていた、あの歴史的な芸術品を覚えていらっしゃいますでしょうか?私が群馬県内の問屋さんの高級空調倉庫から執念で丸ごと買い取ってきた、品評会で【全国い生産団体連合会長賞・一等】に輝いた名匠・松田州平氏の最高傑作『本間ひのはるか』の【受賞した現物そのもの(限定12枚)】のお話です。
自社熟成庫がある当店ですから、焦って売り切る必要は1ミリもありません。ですが、私の職人としての本音は最初から決まっていました。「世の中には、こんなに凄い畳があるんだということを、地元の皆様にどうしても直接肌で触れて知っていただきたい。」その実直な想いがついに極まり、本日10月8日(木)配布の新聞折込チラシの発行に合わせ、店主の男気として、誰もが耳を疑うような【 奇跡のご奉仕価格 】を正式に解禁いたしました!
「正真正銘最高峰」の畳表を巡る、これまでの熱い仕入れドラマはこちら: ▶︎ 第1話(倉庫に潜入・悶絶編):【仕入れの舞台裏】問屋の高級空調倉庫に潜入!受賞作の現物に会ってきました > ▶︎ 第2話(男気の買い取り・到着編):【店主の思い】我慢できなくて買っちゃいました!名匠・松田州平氏の受賞作が仕事場に到着! >
■ 通常35,000円の『極致』を超えるプレミアム品を、あえて【1帖 29,000円】で届ける理由
お待たせいたしました。令和8年流通のひのはるかとして、間違いなく頂点(日本一)に輝いた、審査員絶賛の「現物そのもの」の限定価格を発表いたします。
包み隠さず業界の正確な事実をお話しすると、当店の通常価格表(チラシの裏面)にある通り、名匠·松田州平氏の最上位である「極致(きょくち)ランク」は1帖 35,000円(税込38,500円)という正規の価格設定をさせていただいております。
今回の受賞作は、その極致ランクと同等以上の品質であることに加え、何よりも品評会で連合会長賞の座を射止めた「現物そのもの」という、世界に一つだけの超プレミアムな付加価値がついているお品です。ですから、普通に考えれば、通常価格の35,000円よりもさらに高いお値段を設定させていただいても、専門店として何らおかしくはありません。
しかし、それでは地域の皆様に「本当の凄い畳を知っていただく」という私の実直な目的から遠ざかってしまいます。そこで今回は、地元の皆様への日頃の感謝と恩返しを全て込めまして、店主の私が利益をバサッと引き算し、チラシ限定のご奉仕価格としてなんと【 1帖 29,000円(税込31,900円) 】という、あり得ない衝撃の大特価を決定いたしました!
■ チラシが手元に無くても大歓迎!「ブログを見た」とお伝えください
そして、ここからがホームページやブログをいつも熱心に読んでくださっている皆様へ、佐藤畳工業からの大切なおもてなしのお約束です。
本日、桐生市周辺に大々的な新聞折込チラシを配布いたしましたが、「うちは新聞を取っていないからチラシが手元にないよ…」「お友達からブログのことを聞いて初めてアクセスしたんだけど…」というお客様も、どうぞご安心ください!
お見積もりやお問い合わせの際に、店主の私へ「佐藤さんのブログ(ホームページ)を見たよ!」と一言お伝えいただければ、チラシが手元に無くても、全く同じ【 1帖 29,000円(税込31,900円) 】の奇跡の限定価格で実直に対応させていただきます。どうぞ気兼ねなくご連絡くださいね。
■ 【運命の出会い順】12枚一括注文の方には、あの「本物の受賞札」を差し上げます
最高峰の畳表は限定12枚(6畳2部屋分)のみとなり、運命の出会い順(先着順)で受付けます。12枚一括でご注文いただいた方には、お祝いとして「公式な受賞札の現物」をプレゼントいたします。
無理な営業はいたしませんので、実物を見てみたいというだけでも大歓迎です。ご興味のある方は公式LINEやお電話にてお気軽にお声がけください。
※実際に当店で工事を終えられ、和室や窓際の美しい仕上がりに大満足された地元の皆様からの【1ミリも嘘偽りのない手書きアンケートギャラリーはこちら >】も合わせてご覧いただき、本物の安心感をお確かめください。
※日本の本物のい草・畳表の大切な産地である熊本の深刻な現状と、年内施工分の最高品質をお約束する当店の【震災と畳の未来・国産100%の自社倉庫確保についてはこちら >】も、合わせてご一読いただけますと幸いです。
