群馬の畳職人ブログ
【桐生市錦町】リフォームに映える鮮やかなグリーン!ダイケン和紙表の新畳を納品しました
「やっぱり和室の仕上げは、この鮮やかなグリーンの縁が一番綺麗だね!」――納品に立ち会ってくださった現場監督さんの弾んだ声に、新しいお部屋が完成した喜びを共に分かち合いました。
群馬県桐生市で、一級技能士の技を大切に一帖一帖お仕立てする佐藤畳工業です。みどり市や足利市など近隣地域のリフォーム現場からも、ありがたいことに多くのご依頼をいただいております。今回はいつもお世話になっている建築屋さんからのご依頼で、桐生市錦町のリノベーション中のお客様宅へ6畳の新調(新畳)を納品してまいりました。
■ リフォームに選ばれた、機能美あふれる「ダイケン和紙表」
今回、施主様が選ばれたのは、耐久性とメンテナンス性に優れた「ダイケン和紙表」です。天然い草のような風合いを持ちながら、色あせにくく、擦り切れにも強い和紙表は、現代のライフスタイルに合わせたリフォームで非常に人気の高い材料です。
土台となる畳床には、断熱性や平滑性に優れた「建材床」を使用。一帖一帖、お部屋の寸法に合わせて正確にお仕立てすることで、リフォーム後のお部屋に隙間なく、ピタリと収まる美しさを追求しました。
■ 定番の品格。巴No.1(高田織物)が彩る和室
そして、この和室の主役とも言えるのが、お客様ご自身が選ばれた畳縁「巴No.1(高田織物)」です。巴シリーズは当店でも定番の縁ですが、このNo.1のグリーンは格別。和紙表の落ち着いた色味に対し、パッと目が覚めるような鮮やかさが、お部屋全体を明るく凛とした空気感に変えてくれます。
現場監督さんも仰っていた通り、「緑の縁」は日本人の心に最も馴染む、和室らしい美しさを引き立てる名脇役です。完成したお部屋に新しい畳がビシッと敷き詰められた瞬間、それまで「工事現場」だった空間が一気に「住まい」へと変わる――そんな特別な瞬間に立ち会えるのは、職人として何度経験しても嬉しいものです。
■ 桐生・みどり市の和室づくり、お手伝いいたします
清々しく整ったお部屋で、これからお客様の新しい生活が始まるのだと思うと、身の引き締まる思いです。建築屋さんの現場でも、個人の施主様からの直接のご依頼でも、変わらぬ丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
新築やリノベーションでの新畳、また長年愛用された畳の表替えまで。桐生市・みどり市・足利市の皆様、和室の事なら何でも一級技能士の佐藤畳工業へお気軽にご相談ください。お電話や公式LINEにて、誠実に対応させていただきます。




