群馬の畳職人ブログ
2025-04-17 18:30:00
【桐生市天神町】高田織物「暮四季」で仕上げる表替え。職人が惚れ込む、落ち着きと品質の畳縁。
本日は、桐生市天神町の個人宅様よりお預かりしている畳の表替え作業に集中いたしました。
まずは4.5畳の一部屋分を仕上げました。残りの工程も明日にはすべて完了させ、来週の納品に向けた準備を万全に整えます。
今回使用した畳縁(たたみべり)は、高田織物の「暮四季(くらしき)」シリーズです。
個人的にも非常に気に入っている縁の一つで、天神町の落ち着いた街並みやお住まいにもぴたりと馴染む、品格のある色柄です。織り自体が非常にしっかりとしており、仕上がりの「角(かど)」がピシッと美しく決まるのが特徴です。
個人的にも非常に気に入っている縁の一つで、天神町の落ち着いた街並みやお住まいにもぴたりと馴染む、品格のある色柄です。織り自体が非常にしっかりとしており、仕上がりの「角(かど)」がピシッと美しく決まるのが特徴です。
一級技能士として、畳表の質はもちろん、こうした「縁の品質」にも一切の妥協はいたしません。長く使っていただくものだからこそ、見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた材料を厳選してご提案しています。
佐藤畳工業では、豊富な種類の畳縁をご用意しております。「天神町周辺で、お部屋の雰囲気に合う縁を選びたい」という方も、サンプルをご覧いただきながらじっくりご相談いただけます。



