群馬の畳職人ブログ
2025-04-08 17:00:00
桐生市のマンションで畳の表替え|角(カド)がピンと立つ「一級技能士」のこだわり仕立て
本日は桐生市内のマンション(4階)のお客様からお預かりした、畳の表替え作業を進めております。
今回ももちろん、厳選した「熊本産畳表」を使用。
土台となるのは今では貴重な「わら床(どこ)」です。わら床の畳を美しく仕上げるために、当店では「コーナーの逢着(ほうちゃく)」というひと手間を惜しみません。
土台となるのは今では貴重な「わら床(どこ)」です。わら床の畳を美しく仕上げるために、当店では「コーナーの逢着(ほうちゃく)」というひと手間を惜しみません。
【ここが職人のこだわり!】
畳の角にあるプラスチックの厚み分を丁寧に平らに調整することで、畳表の角が滑って「口が開く」のを防ぎます。
この細かい調整をすることで、畳の角が「ピンッ」と立ち、お部屋に敷き込んだ時の美しさが格段に変わるのです。
畳の角にあるプラスチックの厚み分を丁寧に平らに調整することで、畳表の角が滑って「口が開く」のを防ぎます。
この細かい調整をすることで、畳の角が「ピンッ」と立ち、お部屋に敷き込んだ時の美しさが格段に変わるのです。
納品は少し先になりますが、最高の状態でお届けできるよう一針入魂で仕上げておきます。
桐生市で「職人の技が光る畳」をお求めの方は、佐藤畳工業までお気軽にご相談ください。



