群馬の畳職人ブログ

2025-04-01 18:00:00

【桐生市 施工事例】マンションの襖を張り替え!仕上がりを左右する「下地補修」の重要性

こんにちは!桐生市の佐藤畳工業です。本日は、先日お預かりした桐生市内のマンションの襖(ふすま)の張り替え準備を進めています。

納品予定は4月下旬ですが、これから繁忙期に入るため、一足早く下地づくりに取り掛かりました。佐藤畳工業では、混み合う時期でも品質を落とさないよう、段取り良く作業を進めることを大切にしています。

■ 職人のこだわり:見えない部分の「下地補修」

まずは襖の枠を丁寧に外し、古い襖紙を剥がす作業から始めます。今回お預かりした襖は、長年のご使用により下地がだいぶ傷んでいる状態でした。

実は、襖の仕上がりを左右するのは、新しい紙を貼る技術よりも「下地の調整」です。

  • 凹凸をできる限り平らに補修する
  • 傷んだ箇所を補強する

このひと手間を惜しまず、できる限り新築時に近い状態まで補修しながら進めていきます。仕上がった後には見えなくなる部分ですが、ここを丁寧にやることで、新しい襖紙がピシッと美しく、長くお使いいただけるようになります。

桐生市のマンションにて襖の張り替え準備。古い紙を剥がし下地を露出させた状態|佐藤畳工業    傷んだ襖の下地を丁寧に補修。見えない工程にこだわる一級畳製作技能士の仕事|佐藤畳工業

「実家の襖がかなり傷んでいるけれど、綺麗になるかな?」とお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。状態に合わせた最適な補修プランをご提案いたします。

桐生市・みどり市・足利市で、襖の張り替えや和室のリフレッシュをお考えなら、地元密着の佐藤畳工業へお任せください。

〈施工地域〉 群馬県桐生市・みどり市・栃木県足利市を中心に、太田市・伊勢崎市・前橋市など群馬県全域の畳・襖・障子の張り替えを承ります。その他地域からでもお気軽にご相談ください。